高橋智隆/ロボット教室が話題!家族(父,嫁,子供)や年収は?<アナスカ>

高橋智隆

 

 

最近記事を拝見させていただく機会がとても増えてきて思うことが、記事の半分以上はあまり価値のない内容のものがホントにたくさんあるなぁということ。

 

要は、どうでもいいことが多く綴られている記事が多いということです。

 

これは私を含めかもしれませんが、「気を付けないと」と思いながらこの記事も書いていこうと思います。

 

高橋智隆さんという方をご存知でしょうか?

 

ご存知の方も多いかと思いますが、日テレ系「アナザースカイ」でも紹介されます。

 

この番組は芸能人を中心に、その人物の「海外にある第二のふるさと」にスポットを当てる番組です。

 

私も好きでよく拝見するんですが、今回の「高橋智隆」さんに関しては、正直あまり存じ上げていませんでした。

 

なので、アナザースカイ記念に今回は、高橋智隆さんについての情報を網羅していこうと思います。

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高橋智隆氏/プロフィール

 

高橋智隆氏/プロフィール

 

名前 高橋智隆(たかはしともたか)
性別 男性
生年月日 1975年3月27日
出身 大阪府
出身校 比叡山中学校→立命館高等学校→立命館大学産業社会学部、京都大学工学部
趣味 バス釣り

 

 

高橋さんは、株式会社ロボ・ガレージの代表・取締役を務め、ロボットクリエイターとして現在活躍しています。

 

会社を設立するまでの生い立ちは次で紹介していこうと思います。

 

 

 

高橋智隆氏/会社設立までの足跡

 

こちらが高橋さんの幼少期の写真です。

 

高橋智隆

 

これがちょうど6歳の頃の高橋さんになります。

 

ご両親の教育方針で超合金(ロボット)を買ってもらえなくて、自分で画用紙やブロックで欲しいロボット・ロケットを作らざるを得なかったとのこと。

 

ちなみに超合金って「メイプル」じゃないですからね。

 

超合金を知らない方はこちらを。

 

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高橋さんの写真に映っているものは、本人が当時、画用紙で作ったものだそうです。

 

よく見ないと画用紙で作ったとは思わないですよね。

 

本人いわく、この時期の自分で作るといった経験が後々の大学入試での立体図形を解くのに役だったり、空間認識能力の発達に役立ったと語っています。

 

カナダで育った過去もある高橋さん。

 

大学時代にはロサンゼルスへ1年間の語学留学の経験も。

 

そんな経歴を持ちながら、立命館大学卒業時には数社の内定をもらっていたが、子供の頃からの夢をあきらめきれずに内定を辞退。

 

就活時には趣味の釣りが総じてか、大手釣り具メーカーへのアプローチもかけていたとのこと。

 

もしかしたらそのまま釣り具メーカーに就職していたら、今頃、プロの釣り師(プロアングラー)になっていたかもしれないですね。

 

それくらい今でも釣りが大好きだそうです。

 

そこからロボットを作りたいとの一心で、予備校に入学し、翌年には京都大学工学部に入学します。

 

京都大学って相当ですよね。

 

在学中には二足歩行ロボットを開発し、「関西テクノアイデアコンテストグランプリ」を受賞します。

 

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そして卒業と同時に、個人事務所「ロボ・ガレージ」を設立しました。

 

 

高橋智隆氏/会社設立後~現在まで

 

会社設立の翌年には、個人制作代表作として「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選出。

 

ポピュラーサイエンス誌で「未来を変える33人」の一人にも選ばれました。

 

現在は、ロボットクリエーターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけていいます。

 

 

高橋智隆氏/代表作品展

 

高橋さんの代表作としては、下記のようなものがあります。

 

 


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エボルタはパナソニックの充電地のCMで有名になりましたね。

 

その時に登場していたキャラクターのエボルタネオくん。

 

これも高橋さんが作成したんですね。

 

 

高橋智隆氏/数々のテレビにも

 

アナザースカイに取り上げられる以前にも、数々のテレビ出演経験があり、主なものとしては、

 

・情熱大陸「TBS」

・トップランナー「NHK」

 

「マツコの知らない世界(TBS)」にも出演経験があり、出演番組は本当に多岐に渡りますね。

 

 

高橋智隆氏/ロボット教室も

 

高橋さんはロボット開発だけにとどまらず、さまざまな活動をなさっています。

 

・東京大学先端科学技術研究センター特任准教授

・大阪電気通信大学総合情報学部メディアコンピュータシステム学科客員教授

・福山大学工学部電子ロボット科客員教授

・ヒューマンキッズサイエンスロボット教室アドバイザー

・ロボット専門店ロボベース顧問

・グローブライド株式会社社外取締役

 

その中でも、ヒューマンキッズサイエンスとして、子供たちにロボットのプラグラミングを教えるロボット教室にも携わっています。

 

興味のある方はこちらからどうぞ。

ロボット教室|ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミーロボット教室は、全国1300教室以上で開講しています。こども達の純粋な好奇心を入り口としたロボット製作を通じ「自分で考え自分で成し遂げる力」を育む教室です。

 

 

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高橋智隆氏/家族について

高橋智隆氏/家族

 

高橋智隆さんはすでにご結婚されていて、子供に関しては情報が出てこなかったので、いないものと思われます。

 

ただ先ほども触れたように、子供たちにプログラミングを教えているということもあるので、これから先、自分の子供にも教えたいという考えをお持ちかもしれません。

 

なので子供の情報も近いうちに聞けるかもしれませんね。

 

そして奥さんに関しては、以前、情熱大陸に出演されたときに、一般人で弁護士をされている方との紹介があったようです。

 

今度は、高橋さんのご両親に話を移していこうと思います。

 

高橋さんの父親は、大学院の内科医をされているとのことです。

 

高橋さんの生い立ちにあった、カナダというのは、大学院の内科医の医療研究などの関係で転勤になった際のもののようです。

 

父親は仕事熱心の方だったようで、その辺を高橋さん本人も受け継いでいるのかもしれないですね。

 

 

高橋智隆氏/年収は?

高橋智隆氏/年収

 

 

高橋智隆氏の年収に関しては、はっきりと公表はされていません。

 

あくまで推測になりますが、まず、ご自身でされている「株式会社ロボ・ガレージ」については、そこまでの収支はでていないのではないかということが考えられます。

 

ただ活動量や、携わっている事業の多さから、年収はざっと1000万円は超えていると思います。

 

というのも、ロボット開発にはお金がかかります。

 

ロボット産業だけの収支は限られているのかなと。

 

なので主な収入というのは、先ほど触れた、大学の教授料や、アドバイザーとしての収入、公演活動なんかの方が収入がいいのではないかと思われます。

 

ですが、それだけでも数がかなり多いので、年に換算したら上記の金額くらいはいくのではと。

 

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は高橋智隆氏についてご紹介していきました。

 

子供の頃からの夢だったロボットを作るということがあきらめきれずに、再度大学に入りなおして掴んだ夢

 

現在はロボット開発だけでなく、講演会やテレビ出演、教育にも携わり、幅広い活躍を実現しています。

 

好きなことをするって、改めてスゴイなと感じさせられました。

 

これからますます注目されるロボット事業。

 

これからの活躍にも期待がかかりますね。

人間模様【Human】
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