ヴァンフォーレ甲府【J1残留争い/2017】対広島戦の敗戦が与えた影響

ヴァンフォーレ甲府

 

 

2017年8月19日、残留争いを決める一戦がアウェイの地、広島で行われました。

 

結果からいうと0-1で広島の今季ホーム初勝利で幕を閉じました。

 

この試合を観ていた僕は、今年こそ残留争いの正念場を迎えるなと感じました。(正直毎年思ってはいるんですがw)

 

そこで今回は、広島との一戦を終えて、各メディアのとらえ方や、試合後のコメント、考察、といったあらゆる部分をお伝えしていきたいと思います!

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ヴァンフォーレ甲府対広島の試合を考察

 

 

広島            甲府
53%   ボール支配率    47%
11     シュート      7
5     枠内シュート    4
4     オフサイド     0
12    フリーキック     8

 

 

上記のスタッツをみていただいてもわかるように、広島の方がシュート数も若干多いですが、正直互角だったと思います。

 

甲府も決定機はいくつかありました。

 

その中でも一番の決定機は今節、移籍後初出場のFWリンス選手のヘディングシュートのシーン。

 

後半から田中に代わって出場したリンス。

 

外国人枠の問題で今節FWドゥドゥ選手はベンチ入りせずでした。

 

前半は0-0で折り返して得点が欲しい場面での起用だったので、おそらくファンの期待も大きかったと思います。

 

リンスは試合開始から積極的なドリブルの仕掛けや裏への飛び出しで、攻撃にアクセントを与えたのは間違いありませんでした。

 

そして早々にビックチャンスを迎えました。

 

右サイドからのアーリークロスにうまく飛び出したリンス。

 

フリーでのヘディングシュートは枠の上へと外れました。

 

おそらくこのヘディングシュートが今節で一番のチャンスだったと思います。

 

その後の後半26分に広島の先制点が決まります。

 

先制された後も甲府は交代で入った堀米選手やリンス選手を中心に攻めますがなかなか相手DFを崩せず、そのまま終了のホイッスルを迎えました。

 

試合後の感想としては、あのリンス選手のヘディングシュートが決まっていれば、流れは変わっていたのではないかなと。

 

 

 

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ヴァンフォーレ甲府対広島試合後の選手のコメント

 

ここでは試合後の選手のコメントや動画をまとめてみました。

本当に悔しい敗戦になりました。

 

 

甲府【リンス】選手

今日の試合ではわれわれは何回もチャンスがあったが、決めることができずに残念ながら負けてしまった。このことが悔しい。しっかりと準備してきたがもう切り替えて、次の試合に向けてリフレッシュをして、向き合って頑張りたい。今日は後半から試合に起用されて、2、3回裏のパスに対して動き出すと、チームメイトがいいボールを出してくれた

 

広島【千葉 和彦】選手

なかなか勝てない試合が続いて(ホームゲームでの勝利が)8月まで長引いてしまったので本当に申し訳ない気持ちでしたし、一つ勝ててホッとしていますけど、まだまだ厳しい状況は変わらない。勝ちを重ねていかないと上には行けないと思うので、今日は勝ちの余韻に浸って、また明日から次の試合に向けて気持ちを新たにしていきたいです。

 

広島【青山 敏弘】選手

無失点が良かったなと思います。今日は後ろからしっかりとつないでいくことが大事だと思っていて、自分が追い越していくシーンは(得点を奪った)あの場面くらいでしたけど、相手の非常にゆっくりなペースにハマったところもあった中で、先制点を取るっていう課題をクリアできて、その後に無失点で終えるってこともできた。やるべきことができた試合じゃないかなと思います。

 

 

正直、両選手のコメントをみても、苦しかった試合で、選手たちもどっちに転んでもおかしくない一戦だったと感じているのは間違いないと感じた。

 

 

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ヴァンフォーレ甲府対広島試合後のファンの反応

 

 

ここでは試合の結果をうけて、ファンの反応をお伝えしていきます。

 

 

 

 

https://twitter.com/keya_boya_vent/status/898878861533888515
https://twitter.com/keya_boya_vent/status/898876765032005633

 

悲観的なコメントは少ないような感じですが、正直負けてはいけない相手での敗戦だったのは間違いなかったと思いますね。

 

 

 

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ヴァンフォーレ甲府対広島の結果から見えたものとは?

 

 

今節の結果をうけて、広島が勝ち点3をゲットしました。

 

これによって、勝ち点2差の中に4チームがひしめきあう結果となりました。

 

 

 

清水 25

甲府 20

札幌 20

大宮 19

広島 18

新潟 9

 

 

おそらく今シーズンの残留争いはこの6チームに絞られたと思います。

 

ただ順位をみてもらってもわかるように、清水は勝ち点で5上回っているというのは正直かなりのアドバンテージでしょう。

 

そして甲府に勝利した広島は次節から大宮、新潟と残留争いをしているチームとの対戦になります。

 

今節の甲府に勝利したことによって勢いづいているのは間違いないのかなと。

 

3連勝も見える今節の勝利となりました。

 

 

 

 

 

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まとめ

 

甲府からしたら今節の広島戦は勝ち点6の意味合いがあった試合でもありました。

もし甲府が勝利していたら、

 

甲府 23

広島 15

 

といった勝ち点8差の展開。

 

そして相手に勢いを与えてしまった敗戦にもなりました。

 

前節、札幌に負けていたらと思うとゾッとしますね。

 

今年の残留争いも楽しくなりそうです。(ホントは超イヤですがw)

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