内田篤人がウニオンへ!移籍金や怪我の状態は?理由や移籍先の反応も

内田篤人

 

 

元日本代表でサッカー選手の中でも群を抜いて人気のある【内田篤人】選手が、このたび、ドイツ2部【ウニオン・ベルリン】への完全移籍が決まりました。

 

この報道に、あらかた予想されていた人も多いんじゃないかなと。

 

そこで今回は、内田選手のおそらくサッカー人生で大きな節目となる、この移籍のタイミングで、内田選手の【気になるっ!を完全網羅】してみました!

 

ぜひご覧ください^^

スポンサーリンク

内田篤人が移籍するウニオンベルリンってどんなチーム?

 

ウニオンベルリン

 

 

チーム名:1FCウニオン・ベルリン

所属リーグ:ブンデスリーガ(ドイツ)2部

クラブ都市:首都ベルリン

創設:1906年

成績:国内カップ優勝1回

 

 

 

ウニオン・ベルリン【監督・選手・成績】

ウニオンベルリン監督

 

上記写真はウニオンベルリンを率いるイェンス・ケラー監督

 

ウニオンベルリンはクラブ史上初のブンデス1部への昇格を果たすべく、2016年4月にイェンス・ケラー監督を招聘しました。

 

イェンス・ケラー監督は、2014年秋から2年間に渡ってシャルケ(前内田選手所属)を指揮した監督で、内田選手とも一緒にプレイしたことのある監督ですね。

 

ウニオンベルリンに所属する選手は、新加入として今夏からSB内田を含め、MFアカキ・ゴヒア、MFマルセル・ハーテルら7名の選手を積極的に補強しました。

 

主軸は、兄のトニがレアル・マドリーでプレーする主将のMFフェリックス・クロースをはじめ、FWのセバスティアン・ポルター、CBトニ・ライストナーといった選手が名を揃えています。

 

若い選手が多く、ここ最近は特に勢いのあるチームとして順位も上げてきています。

 

ウニオンベルリンのここ最近の成績はというと、2016-2017シーズンはブンデスリーガ(2部)で過去最高順位の4位をマークしました。

 

 

ちょっとポイント

ブンデスリーガでは、2部→1部へ昇格するには上位3位に入る必要があります。

2部の1位と2位が自動的に1部昇格を果たし、

2部の3位は1部16位とプレーオフで争います。

 

 

今シーズン(2017-18)は3節を終えて2勝1分け(5位)と好スタートを切っています。

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人のウニオンベルリンへの移籍金・背番号・契約

内田篤人ウニオンベルリン

 

今回の内田選手の移籍はシャルケとの契約を満了させてからの移籍になりました。

 

シャルケとは2018年6月までの契約となっていた為、シャルケ側も内田選手との契約は更新せずウニオンベルリンへの移籍の運びです。

 

なので、移籍金については0円(かかっていない)ということになりますね。

 

そして契約期間は2018年6月30日までの1年間で、完全移籍になります。

 

契約年数に関しては長期ケガをしていたという影響もあって、1年契約というのは仕方がないですね。

 

背番号はというと、ウニオンベルリンでは「2」に決まりました。

 

内田選手は「2」にこだわりが強いようで、鹿島アントラーズに所属していた時の背番号が2番。

 

シャルケ時代が22番。

 

日本代表の時が2番。

 

そしてウニオンベルリンで2番。

 

といったように、「2」→「22」→「2」→「2」

 

「2」祭りですねw

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人選手のここまでの戦歴やプロフィール

 

内田篤人戦歴

 

 

ここでは改めて、内田選手のこれまでの戦歴や実績などについて、網羅していきたいと思います。

 

知ってるといった部分もあるかもしれませんが、あえて今回の移籍を機に取り上げてみましたのでどうぞ。

 

 

内田篤人選手のプロフィール

 

内田篤人

 

生年月日: 1988年3月27日 (29歳)

生まれ: 
静岡県 函南町

身長: 176 cm

ポジション:DF(SB)

好きな漫画:土竜の唄(もぐらのうた)

好きな曲:明日春が来たら(松たか子)

好きな服:ジャージ

 

 

内田篤人選手の高校~鹿島アントラーズ時代

 

 

内田篤人鹿島

 

内田選手がSB(サイドバック)として活躍し始めたのは、高校の時でした。

 

高校は清水東高校に進学し、それまではFWとしてサッカーをしていたそうです。

 

でもその当時の監督に、足の速さを買われSBにコンバート

 

そこからは早かったようです。

 

高校卒業後はJ1の鹿島アントラーズに入団。

 

19歳で初A代表に選出。

 

そして鹿島アントラーズではJ1優勝3連覇に貢献。

 

23歳で十分な実績を掲げて海外挑戦を果たします。

 

このときの内田選手のコメントで移籍をする理由でこう言っています。

 

鹿島アントラーズで3連覇を成し遂げて嬉しい反面、物足りなさを感じてしまった

 

このコメントで内田選手は新たな刺激を求めにドイツへ旅立ちます。

 

 

 

内田篤人選手のシャルケ時代

 

内田篤人シャルケ

 

 

鹿島アントラーズからドイツ1部シャルケの移籍にかかった移籍金は、およそ1億5000万円と言われていました。

 

その当時の地元メディアにはこう取り上げられていました。

 

 

「間違った買い物だ」

 

 

やはりその当時、日本選手を獲得するのに1億5000万円の移籍金を払ってまで、獲得するほどの選手なのか、といった声が多かったようですね。

 

 

結果、内田選手はシャルケに7シーズン在籍し、公式戦152試合に出場

 

2ゴール18アシストを記録し、2010-11にはDFBポカール優勝にも貢献しました。

 

そしてチャンピオンズリーグ出場も果たしました。

 

 

この当時はシャルケの右サイドといったら内田選手といったイメージしかなく、在籍年数から見ても分かるようにファンから愛されていたのは間違いなかったですね。

 

 

ただ残念だったのは、2015年3月の右ひざの負傷により、長期離脱を余儀なくされ、今回の移籍まで(約2年間)ほとんど試合に絡めなかったというのは残念でなりません。

 

 

 

内田篤人選手はこうみえて実はストイック

 

周囲を取り巻く環境なのか、それとも本人が自然とかもし出す雰囲気なのか、内田選手にあまりストイックといったようなイメージを持たれている方は、そう多くはないように思います。

 

ただ超一流の舞台でここまで活躍していますからね。

 

秘めたるもの(表に出さない)闘志がきっとあるんでしょうね。

 

 

いい動画があったので良ければどうぞ^^

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人選手の移籍に関するコメントを考察

 

シャルケからブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンに完全移籍した内田選手が、今回の移籍に関してさまざまな方向性に関してのコメントを自身が所属するマネジメント会社を通じて発信されました。

 

 

ここではそんな内田選手のコメントを抜粋しながら、考察をしていきたいと思います。

 

 

 

シャルケからウニオンへ移籍を決断した理由とは?

 

内田篤人移籍

 

 

内田選手からはこんなコメントが発信されていました。

 

 

「シャルケに残る事も考えましたが、それよりも試合に出続けたい気持ちが上回りました」

 

 

内田選手もシャルケへの愛着は相当あったようですね。

 

それもそのはず、約7年間という月日をドイツ、シャルケで過ごし、いい時も悪い時も両方味わった貴重な時間だったに違いありません。

 

ただやはりサッカー選手として、試合に出たいという感情は抑えきれず、今回の移籍に踏み切ったようです。

 

 

そしてこんなコメントも。

 

 

「監督のイェンス・ケラーはシャルケで一緒にやったことがあり、とても良い監督です。その監督に誘われた期待に応えたいと思います」

 

 

現ウニオンベルリン監督はシャルケでも指揮をとったことのあるイェンス・ケラー氏。

 

移籍を決断するうえで、監督の意向は大きく左右するもの。

 

陰には熱烈なオファーがあったのかもしれないですね。

 

そして内田選手としても、もう一度ここからという気持ちが表れた移籍だったように思います。

 

 

 

内田篤人選手からシャルケへのコメント

 

内田篤人シャルケ

 

 

内田選手が、暖かなサポートを受けてきたシャルケへの感謝をコメントしています。

 

 

「7年間所属したシャルケには感謝の気持ちでいっぱいですし、またプレーでウッシー頑張ってるなと思ってもらえるように、まずは1. FC Union Berlinの為にプレーに集中したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」

 

 

やはり今回シャルケを去る、最後の2年間はほとんど試合に出れなかったのが現状。

 

そんな中でもファンやシャルケ側は暖かく内田選手の完全復帰を願っていたようです。

 

おそらく日本で内田選手を見守っていたファンも、よく契約を解除せず見守っていてくれたなと思った人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

内田篤人選手からウニオンベルリンへ挨拶

 

内田篤人ウニオンベルリン

 

 

内田選手からウニオンベルリンに対しての印象やコメントをご紹介しますね。

 

 

「この移籍が速く決まってくれて嬉しいです。ここで、どんなことが待ち受けているのか、ワクワクしています。昨シーズンからウニオンの成長を追っていました。もちろん、イェンス・ケラー監督のことは良く知っています。クラブの目標(昇格)はハッキリしています。この目標に向かって参加できること、そして再びサッカーがプレーできるがとても嬉しいです」

 

 

やはりプレイできる環境(試合に出れる可能性)といった言葉が、ヒシヒシと伝わってきますね。

 

報道によると、シャルケとしては今シーズン内田選手は、チームの構想に入っていないと告げられていたなんて情報もありましたからね。

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人選手移籍で日本ファンの反応は?

 

 

やはり、ファンの方も内田選手と同じようなコメントの人ばかりでした。

 

長期間ケガで苦しんだ内田選手を知っていて、はたまたトップの舞台で活躍している内田選手を見ていたわけですもんね。

 

そしてシャルケへの感謝の想いも同じでした。

 

本当に内田選手は愛されているんだなぁと感じさせられました^^

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人選手移籍で地元シャルケの反応は?

シャルケ

 

 

ここでは今回の内田選手の移籍をうけて、地元シャルケの反応をお伝えしていきたいと思います。

 

「この別れは悲しいものだ。ある意味で失恋のようなものかもしれない」

 

「内田は常にフレンドリーであり、微笑みを浮かべていた。7年もの間、内田はシャルケファンのお気に入りというだけでなく、(シャルケのホームタウンである)ゲルゼンキルヒェンの街を越えて愛されていた。彼のことを求めて、日本の女性たちが極東から『ウッシー』に会うためにこの地を訪れ、写真を撮っていた。今後、そういったことはベルリンで行われるようになる」

 

「シャルケ全員でアツトに『ありがとう』と言いたい。チームのためにいつも100%の力を発揮してくれていた。彼のこれからの成功を祈っている。プロサッカー選手としても、一人の個人としても。もちろん、彼の存在はこれからもシャルケの歴史に残り続けるだろう」

 

 

といったように、いいものだけを取り上げているのかもしれないんですが、それにしてもやっぱり内田選手は愛されていたんだなぁと感じる反応ですよね。

 

考えようによっては、最後の2年間は活躍していなかったので、「この給料泥棒っ!」だとか、移籍するにあたっても、ここまで感謝のコメントや別れを惜しむ声が出ること自体、スゴイなと感じます。

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人のウニオンベルリンでのポジション争いは?

内田ポジション争い

 

 

現在、ウニオンベルリンの右SBを務めているのは、オーストリア人DFクリストファー・トレンメル(30)選手。

 

この選手は189センチの大型右サイドバックで、フィジカルを生かした攻守が魅力な選手。

 

昨シーズン、ケガで出場できなかった1試合を除き、すべての試合に出場し、5アシストを記録。

 

今シーズンはここまですべての試合に出場しており、4試合で1ゴール3アシストと調子がいい。

 

 

「ケラーとウチダはすでにシャルケで2012年から2014年までともに働いているけど、当分はそれ以上のものにならないだろう。しかし、ウニオンはトレンメル以外のオプションを持っていない。ウチダの加入は、昇格を目標とするチームにとって力になることは間違いない」

 

 

地元メディアも、いまトレンメル選手が調子がいいという面も含め、内田選手を即起用といった可能性は低いとみている様子。

 

ただ、トレンメル選手の代わりにこの選手といった控えが存在しないので、チャンスは十分あるように思う。

 

 

内田篤人選手の左サイドの起用はあるか?

 

以前、シャルケに在籍していた際にも、左SBの起用を何度か試したことがあった。

 

その時の結果としては、やはり慣れない左サイド。

 

ボールの持ち方や相手選手の掴み方、味方DFとの連携などかなり苦戦を強いられていました。

 

本人としてもできれば主戦場の右サイドで勝負したい所ではないでしょうか。

 

ここからは監督の判断となるが、右サイドで内田選手を使って、左にトレンメル選手を持ってくるパターンもあるかもしれない。

 

ただ内田選手は適応能力がずば抜けて高いと僕は思っています。

 

始めは苦しむかもしれませんが、左サイドでの起用でプレイの幅をもたせるのも悪くないのかなと。

 

内田選手の実力でドイツ2部だったら、始めからそつなくこなしてくれそうなイメージが持てるのは僕だけですかねw

 

 

 

スポンサーリンク

内田篤人と対戦が予想される日本人選手は?

 

内田選手対戦

 

現在、ドイツ2部に所属するFCザンクトパウリ所属の宮市亮選手。

 

持ち前のスピード生かしたドリブルが特徴な選手。

 

この選手も怪我に苦しんでいる時期が長く、完全復帰が待たれる日本人選手のひとりですね。

 

 

内田対戦

 

2017年の夏の移籍で浦和レッズからドイツ2部FCインゴルシュタット04への移籍を決めた関根貴大(セキネタカヒロ)選手。

 

浦和レッズで約3年半の実績を積み、22歳で海外挑戦を決断。

 

大方の予想はドイツ2部だったら十分活躍してくれるとの見方が多いようだ。

 

サイドでの起用が予想されるので、内田選手とのマッチアップもそう遠くはないんじゃないでしょうか!

 

 

追記:

対戦

 

そして先日、ドイツ2部のデュッセルドルフが、アウクスブルクからMF宇佐美貴史選手を期限付き移籍で獲得したと発表がありました!

これでまたドイツ2部の注目度が高まるかもしれませんね。

 

 

スポンサーリンク

内田篤人の膝の怪我の状態は?

内田膝の状態

 

「2年間試合に絡んで無いイメージが強いですが、
今年に入ってからは練習も普通に出来、プレシーズンでは数試合に出ました」

 

ウニオンベルリンでのメディカルチェックも無事にクリアし練習にも参加しているという。

 

早ければ2017年8月中のデビューもあり得るとのこと。

 

ただ内田選手の右膝は完治しても他に影響が出てくることも十分に考えられます。

 

その中でも多いのが、反対側の膝を痛めてしまうパターン。

 

どうしても同じように負担はかかっていますからね。

 

比べれば左より右の膝に負担が大きくかかっていて、耐え切れずに先に負傷といったことも考えられます。

 

ただ今回の内田選手は十分に休暇をとり、治療に専念してきたので、そのあたりは万全なような気がします。

 

期待してしまいますね!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

まとめ

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は新たなスタートをきった内田篤人選手のシャルケからドイツ2部のウニオンベルリンの移籍についてまとめてみました。

 

本当に内田選手ってシャルケに愛されていたんだなぁという感想をうけます。

 

これはファンからのコメント見ていただければ一目瞭然だと思います。

 

そして内田選手もシャルケに愛着がありシャルケに感謝しているとのコメントもありました。

 

新天地でも実際、試合から離れているのでいきなりスタメンで出場というのは、なくはないと思いますが、どうしても膝の状態が気になりますよね。

 

本人は移籍の際にコメントで、膝の状態についても話をしていました。

 

何はともあれ、まずは試合に出て、ケガのイメージを払拭したいですよね。

 

そしてまた、あのヨーロッパ最高の舞台「チャンピオンズリーグ」で内田選手が活躍する日を期待して、これからも応援していきたいと思います!

 

そして内田選手の今を随時、絶賛更新中!
こちら↓の記事もよかったらぜひご覧ください!

内田篤人の現在は?<2017-2018>怪我から復帰し移籍後を随時更新!
内田篤人選手のドイツ2部ウニオン・ベルリンへの移籍が完了し、周囲からは様々な反応がありましたね。 詳しくはこちら↓をどうぞ! そしてウニオンベルリンに合流してからも毎日のよ...

コメント