■2シーズンぶりのJ1!ピンク旋風巻き起こせるか!? セレッソ大阪編■

各チーム、それぞれキャンプインし、開幕の準備も着々と進む中
最後の最後に ”超大型移籍”が実現した。

 

皆さんはJリーグでピンクと言ったら、どこのチームを思い浮かべるだろうか?
そう、それは”セレ女”でも話題になった”セレッソ大阪”

 

そのセレッソに、日本代表にも名を連ねる ”MF 清武弘嗣”の移籍が決まったのだぁ、ほんとなぁーのだぁ(バカボンパパ風w)

 

今回はそんな”セレッソ大阪”を分析してみようとおもうのだぁ(しつこいw)

 

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長かった2年間

2014年シーズン以来のJ1復帰を果たした ”セレッソ大阪”
苦節2年、2015年は4位でプレーオフに回り
決勝で惜しくも”アビスパ福岡”に敗れ、1年でのJ1復帰はならなかった。

 

そして、2016年はスイスのバーセルから ”MF柿谷曜一朗”を呼び戻す
ただ、ボランチの要 日本代表”山口蛍”を放出。

厳しいシーズンが予想されたが、シーズン途中には山口が出戻りで復帰し
最終順位を4位で終え、プレーオフ出場を勝ち取り
4位からプレーオフを制し、2年ぶりのJ1復帰を果たした。

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清武弘嗣加入

ドイツに4年、スペインに半年と約4年半の海外サッカーを経験し
今回、電撃と言っていいだろう、古巣”セレッソ大阪”への移籍がきまった。

元日本代表で、天才レフティ”中村俊輔”も、今回の清武選手の移籍報道をうけ、驚きを隠せなかったようだ。

 

それもそう、清武選手といえば、はたから見れば海外サッカーでの可能性をまだまだ感じさせるプレイヤーだったのだから。
他の海外クラブからのオファーもあったようだが、本人の要望が強く、Jリーグ復帰が決まった模様。

 

Jリーグで清武選手のプレーが観れることは、喜ばしいことだが
日本サッカー全体のことを考えると少しもったいないランド(きゃりー○○w)な気もしないでもない。

 

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起こせるか!サクラ(ピンク)旋風!

2012年からJ1昇格プレーオフ制度が導入され、はや5年が経ち
プレーオフから昇格した、過去4チームをみてみると、すべてのチームが1年での降格を味わっている。

 

そして今年は”セレッソ大阪”がその立場になる。

データから見れば、J2降格1番手になるのは仕方がないことだと思う。
現にJ1とJ2の3位での昇格のチームとでは、実力に差があるということは、過去のデータが物語っている。

ただ今回は清武選手という、素晴らしい補強が実現した”セレッソ大阪”
この加入によって、2016年シーズンが決して良かったとは言えない

柿谷選手がJ1という舞台で、輝きを取り戻すきっかけになる可能性は十分にあると予想する。
そしてボランチには山口選手もいる。
”柿谷→清武→山口”という、縦のホットラインが機能すれば、かなり強力な武器になるのではないか。

しかし、不安要素がないわけではない。

それはディフェンス面だ。というのも2016年、J1昇格&プレーオフ組(6位以内)で失点数を比べて見ても
セレッソは6チーム中6位のワーストで、1位で昇格を決めたコンサドーレと比べると、実に13点も違う。

今回、ディフェンス面で効果的な補強が出来たかと言われると、決してyesと言えるものではないと思う。

毎年J1の降格争いは、し烈を極める。

中にはしぶとく守り切って、勝ち点を奪わなければという試合も増えるのは間違いない。

 

J1という舞台で、どんなピンクムーブメントを魅せてくれるのか、開幕が待ち遠しい♪

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

 

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