大迫勇也/海外の反応<最新>も半端ない!?日本代表のFWは大迫だ!

大迫勇也

 

 

先日、ロシアワールドカップ最終予選で、日本代表が見事オーストラリアを破り、6大会連続の出場を決めました!

 

ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか?

 

その後のサウジアラビア戦は負けてしまいましたが…

 

そしてそのオーストラリア戦でも大活躍したのが、FW大迫勇也選手です。

 

熾烈なFW争いの中で、岡崎慎二選手を抑え、スタメンを勝ち取りました。

 

その活躍もあってか、TBS系列で放送されている人気番組「情熱大陸」にも特集されることになりましたね。

 

この番組は各分野で活躍されている人をピックアップして、その人物に密着していくドキュメンタリー番組になります。

 

そこで今回は、番組出演を記念してではないですが、大迫選手の過去から現在までを振り返って、今の大迫選手の海外の反応はどうなのかについてまとめてみましたのでご覧ください。

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大迫勇也/プロフィール

大迫勇也プロフィール

 

生年月日  1990年5月18日(27歳)
出身地  鹿児島県
身長  182cm
体重  73kg
ポジション  FW(CF, ST)
利き足 右足
性格 シャイ

 

サッカー選手というかスポーツ選手全般なのか分からないですが、けっこう性格がシャイ(恥ずかしがり屋)といった人が多いイメージ。

 

ピッチとプライベートではまた違うといった感じですかね。

 

好きな食べ物はハヤシライスで、嫌いな食べ物はトマト、炭酸飲料は身体に悪いというイメージから小学生の時から口にしていないという大迫選手。

 

2014年にはモデルの三輪麻未さんと結婚

 

 

大迫勇也

 

 

その年の10月に第1子の女の子も生まれ、公私ともに順風満帆といったところでしょうか。

 

プライベートでも鹿島アントラーズ時代に一緒にプレーした内田篤人選手とは仲が良いらしく、現在同じドイツのクラブで近いということもあり、連絡も取り合っているという。

 

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大迫勇也/高校~鹿島アントラーズ時代

大迫勇也高校

 

ここでは高校~鹿島アントラーズ時代の大迫選手にスポットを当ててみたいと思います。

 

高校は鹿児島城西高校に進学。

 

中学→高校が提携していたということもあって、そのまま進学といった形。

 

大迫選手は1年からレギュラーで活躍し、高校入学と同時にU-16日本代表にも選出されました。

 

同世代には日本代表の山口蛍選手、酒井宏樹選手、斎藤学選手といった有名選手が名を連ねています。

 

海外には悪童と言われているマリオ・バロテッリ(イタリア)選手なんかもいます。

 

鹿児島といったら、まず思い浮かぶのが鹿児島実業という方も多いのかなと。

 

ただこの年代の鹿児島城西高校は強く、第87回高校サッカー選手権では見事準優勝を果たします。

 

この大会の準々決勝では滝川第二高校と対戦し、チームは6得点、大迫選手自身も2ゴールをマークし、試合後滝川第二の選手が「大迫半端ないって」と言った発言が話題となり、「後ろ向きのボールめっちゃトラップする」と、いまだに語り継がれていますね。

 

滝川第二の監督も「あれは凄かった、握手してもらった」と脱帽といった様子でした。

 

この大会で大迫選手は10ゴール10アシストの大活躍。

 

見事得点王を獲得し、10ゴールは大会記録にもなっています。

 

ちなみにこの試合の解説は、こちらも同じFWで、元日本代表サッカー選手で現タレントの武田修宏さんでした。

 

 

大迫勇也鹿島

 

 

 

そして2009年、Jリーグ6チームの強豪の末、鹿島アントラーズへの入団を決めます。

 

この時も将来を見据えて一番いい選択肢が鹿島アントラーズだと思って決めましたとのこと。

 

鹿島アントラーズのスカウト陣も、柳沢敦選手以来の衝撃を受けた選手と称していました。

 

鹿島アントラーズといったらJリーグの中でも1、2を争う実力のチーム。

 

このチームでポジションを獲得するのは相当高いハードルといっても過言ではないかなと思います。

 

そんな中、大迫選手は入団直後から頭角を表し始めます。

 

2009年の入団の年には3ゴール、その翌年には4ゴール、2012年には9ゴール、2013年にはキャリアハイの19ゴールを挙げ大ブレイク!

 

この年のベストイレブンにも選出されました。

 

鹿島アントラーズでは、2009-2013の5シーズンを過ごし、139試合40ゴールを挙げました。

 

そして2014年、日本を離れることになります。

 

 

 

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大迫勇也/海外への挑戦

大迫勇也海外挑戦

 

 

2014年のオフシーズンに、鹿島アントラーズからドイツ2部のTSV1860ミュンヘンへの移籍が発表されました。

 

契約期間は3年半の完全移籍。

 

そこで大迫選手は15試合6ゴールの活躍。

 

 

 

大迫勇也

 

 

半年後にはその活躍もあり、1部昇格を決めた現所属のFCケルンに契約期間3年の完全移籍。

 

移籍後の2014-16シーズンは、試合には出場していたものの、ポジションが定着せず、不本意なシーズンを送る日々が続いていた。

 

だが3年目の2016-17シーズンはチームにフィットし始めて、30試合7ゴールの活躍。

 

ゴール数よりもチームへの貢献度が高く買われ、2020年までの契約更新も勝ち取った。

 

チームも25年ぶりのUEFAヨーロッパリーグへの出場権を獲得し、大迫選手もヨーロッパリーグデビューを果たした。

 

 

 

大迫勇也/ここまでの年俸

大迫勇也年俸

 

 

移籍金や年俸ってどのくらいを想像しますか?

 

大迫選手ぐらいになるとさぞかし貰っているんだろうなぁといったイメージでしょうか?

 

ここではそんなお金についてちょっと触れてみようと思います。

 

まず、鹿島アントラーズ時代はおよそ2000万円と言われてます。

 

現Jリーガーで1億円プレーヤーは本当に数えるくらいしかいません。

 

入団当時から2000万円というのはかなり多い方だと思います。

 

なのでクラブとしてもかなりの期待の大きさだったことが伺えますね。

 

そして現ケルンではおよそ2億円弱と言われています。

 

チームの中でもかなり高いとのことです。

 

いまやケルンのFWとして中心的な存在なのでこのくらいの額をもらっていてもなんら不思議ではないですよね。

 

 

 

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大迫勇也/ドイツの反応

大迫海外の反応

 

 

「ケルンで一番優れた技術を持つフットボーラー。長い間、ずば抜けた試合を見せた。彼のゴールは見事だったが、モデストへのアシストはさらに良かった。彼のパフォーマンスには他のクラブも注目しているだろう」

 

「大迫のパスは侍の刀のようにヘルタの守備を切り裂いた」

 

「他のクラブも注目しているだろう」

 

 

これは2016-17シーズンの大迫選手への海外メディアの反応になります。

 

ヨーロッパリーグ出場の立役者にもなった大迫選手。

 

地元からもその貢献度は高く評価されている様子ですね。

 

 

 

大迫勇也/2017-18の評価

大迫勇也2017

 

 

まだシーズンが始まって間もないですが、2017-18は大迫選手自身、ゴールに絡む活躍を見せてはいますが、チームとしてはあまりいいスタートを切れていないのが現状です。

 

リーグ戦は開幕3連敗中で、ヨーロッパリーグの初戦もアーセナル相手に逆転負けを喫しています。

 

これからの巻き返しに期待したいですね。

 

 

 

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大迫勇也/日本代表の立ち位置

大迫勇也日本代表

 

 

先日のワールドカップ最終予選のオーストラリア戦でもスタメン出場を果たした大迫選手。

 

ファンからも数々の期待のコメントが送られていました。

 

 

 

 

 

本人もこの試合後に「最低限の仕事はできた」とコメントを残している。

 

試合を観ていてもやはり大迫選手だと前でボールが収まるなと。

 

多くのファンの方が観ていて思ったのではないでしょうか?

 

本人としたらゴールが欲しかったとは思いますが、ハリルホジッチ監督も大迫選手の重要性を改めて感じた試合だったのではと思います。

 

 

 

大迫勇也/W杯に向けて

大迫勇也

 

 

大迫選手自身も「まずはクラブでしっかりやって代表にも貢献できれば」とのコメント。

 

おそらく、2018年W杯の日本代表FW候補の一番手は、よっぽどのことがない限り、大迫選手で決まりではないかと思う。

 

日本のFWで世界と戦ってあれだけボールをキープできる選手は今のところ大迫選手しかいないのではないでしょうか。

 

そしてポストプレーからの選択肢も豊富で、ファウルをもらうこともできるし、一番はパスをさばけるといった点が大きいのかなと。

 

よく同じフォワードで比較されるのが、プレミアリーグのレスターに所属する岡崎慎二選手

 

岡崎選手は生粋のゴールハンターでゴールへの嗅覚はずば抜けていますよね。

 

そして守備や運動量もかなり多くて、レスターでも起爆剤的な感じでファンからもとっても愛されています。

 

岡崎選手が出場していない時に、チームがうまく連動していないといった場面では、必ずといっていいほど岡崎選手がいればと名前が挙がるほどです。

 

ただこの二人のストライカーはタイプが全く違うと思っています。

 

なのでどちらかというよりは、「共存=どちらも」といったシステムを組めれば一番いいのかなと考えています。

 

今の日本代表でなかなか2トップは難しいと思いますし、1トップは大迫選手の方がチームとしても輝きますよね。

 

 

 

 

 

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まとめ

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は大迫勇也選手を取り上げていきました。

 

大迫選手は高校から鹿島アントラーズ時代を経て、今のドイツでの活躍と比較的サッカーキャリアを順調に積んでいるように思われます。

 

これは大迫選手の才能に裏付けされたもの、そして大きなケガをしていないといった点が大きいと思います。

 

ただ大迫選手のFCケルンの1年目~2年目は相当苦しんだシーズンだったようです。

 

もしかしたら今までのサッカーキャリアでも一番だったかもしれません。

 

そして現日本代表での活躍とこれからのクラブでの活躍、W杯までの道のり。

 

そういった面を含めて、情熱大陸では放送が組まれていると思われます。

 

放送を楽しみにしつつ、今後の大迫選手の活躍を応援しています。

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