■サッカーW杯出場枠拡大!日本にはプラス?マイナス?■

2017/1/10 国際サッカー連盟(FIFA)の理事会で2026年W杯(ワールドカップ)より出場国を32ヵ国→48ヵ国にすると発表されましたね~

以前から出場国を巡る議論はさまざまな形でメディアにも報道されてきましたが、今回はほぼ決定のようですね!

出場国が増えれば 当然試合数も増えてくる。そうなると今までよりも選手への負担が増えるのでは? との疑問も出てくる。。

ではまずどのような形で開催されるのかを見て行きましょう! let’s begin(‘ω’)ノ

 

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大会形式は?試合数は大丈夫?

まず現在の大会形式は決勝までで最大試合(各グループ4チームでの総当たり戦3試合+決勝トーナメント4試合)となっています。

一方、2026年大会からは各グループ3チーム(16グループ)での総当たり戦2試合を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進み決勝まで5試合の計試合を行う。

こう見てみると試合数増の選手への負担は現状と変わらないようです。

では主催者側や観戦する側はどうだろうか? 出場国が増える為、当然w杯全体の試合数も”64”→”80”に増えますよね。ということは単純に考えると主催者側の収入も増えることが予想されます。観戦する側もより多くの試合を観戦することができるので歓迎すべきことではないでしょうか。 次に日本にとってはどうかをみて行きましょう!

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日本へのメリット、デメリットは?

まずメリットは何といってもw杯に出場しやすくなることではないでしょうか。
現状アジアの出場枠が4.5に対して全体の出場枠が”32”から”48”、”16”増えるということは、アジア、ヨーロッパ、中南米、アフリカ、南米の5大陸に出場枠を均等に分けても 1大陸に3枠増が見込まれるので、アジアは足して7.5(実際はもっと多いかも)となる。
これから2026年大会までアジアがどうなるかはわからないが、今現在の日本の立ち位置としてはw杯出場が容易になるのは間違いないだろう。

メリットがあれば必ずデメリットもあるw
では日本にとってのデメリットとは何だろうか? それはメリットでも若干触れたんですが、アジア全体のレベルが急激に加速する可能性があるということです。
w杯はサッカーでいう”世界最大の祭典” ”世界中が注目する大会” ”サッカーをやっている人であれば誰もが憧れる大会”となれば、アジアでまだ出場したことのない国が ここぞとばかりに力を入れてくるのは間違いないでしょう。
今現在でもアジアの各国が、様々な国から有望な選手を帰化させたり、各国のリーグ(日本ではjリーグ)のチームに有名選手を移籍させてと、リーグのレベルアップに動いています。
9年後の2026年にはアジア全体の勢力図が大きく変わっていてもおかしくはないはず。

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~おさらい~

ここまでいろいろと書いてきましたが、現状から何か変える時には必ず批判等が出てくるものです。(いまこの記事を書いてるときにもすでにヨーロッパのクラブ協会がこの案を支持しないと表明w) 皆さん様々な立場があるんでしょうね( `ー´)ノ

ただ、w杯の大会概要がどう変わろうが多くのファンは日本のサッカーが強くなってくれてw杯でより良い成績を収めてくれればそれでいい!と思っているんじゃないでしょうか。(僕ももちろんそうです!)
日本でのw杯の盛り上がりは本当に凄いですからねw
これからも日本サッカーに期待を込めて。ニッポン!ニッポン!ニッポン(=゚ω゚)ノ

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

 

サッカー【football】
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