■2017年Jリーグ選手事情。こんなんで大丈夫!?■

いよいよ各チームともチーム編成も落ち着いてきて、中にはすでに練習を開始し、第一次キャンプインに向けて始動しているなんてチームもちらほら。

今年は例年よりjリーグ開幕が早く(2/25(土))天皇杯を後半まで戦ったチームや、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)があるチームにとっては、例年より短いオフ期間になるのは間違いないだろう。

そこで今回は、昨年上位で今シーズンACL等のスケジュールが絡むチーム事情に迫ってみようと思います。
中には”えっ、こんな日程で大丈夫?”なんてチームも…

 

 

Jリーグ開幕までは下記のような日程になります。

ACLプレーオフ 2/7(火) ガンバ大阪 対 タイorマレーシア の勝者

富士ゼロックススーパーカップ 2/18(土) 鹿島アントラーズ 対 浦和レッズ

ACLグループステージ第1戦 2/21(火)or22(水) 対象チーム 鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪(2/7のプレーオフに勝った場合)

Jリーグ開幕 2/25(土)

 

まずは、昨年年間4位のガンバ大阪は昨シーズン天皇杯準々決勝(12/24)にシーズン終了を迎え、始動は2/7(火)のACLプレーオフからとなる。

続いて、年間3位の川崎フロンターレは1/1(元旦)天皇杯決勝でシーズン終了→2/21(火)ACLグループステージ第1戦をホームでの始動となる。

年間2位の浦和レッズはチャンピオンシップ(12/3)でシーズン終了を迎え、始動は2/18(土)富士ゼロックススーパーカップとなる。

そして昨年王者の鹿島アントラーズは、1/1(元旦)天皇杯決勝でシーズンを終え、始動は2/18(土)富士ゼロックススーパーカップ となる。

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~まとめ~

こうしてみてみると、スケジュール的に一番ゆとりがあるのは、浦和レッズではないでしょうか?
昨シーズン、天皇杯は11/12に川崎フロンターレに敗れてしまい残念でしたが、そのおかげで天皇杯を最後まで戦った2チームに比べ、約1か月のオフのアドバンテージがある。
これは2017年シーズンに向けての休養や準備期間としては、とても大きいと思います。
ただ一つ気がかりなのは、2/21のACLがアウェイでの戦いということ。2/18 ゼロックス→2/21 ACL(アウェイ)→2/25Jリーグ開幕と1週間に3試合、途中で遠征があるのは、他チームに比べ移動分、若干過密な日程になる。

一方、天皇杯を決勝まで戦った鹿島アントラーズと川崎フロンターレ。
両チームともにACLはホームでの戦いになり、遠征からのJリーグ開幕は避けれるため、そのあたりは浦和レッズに比べればややプラスか。
しかし鹿島の場合は、ゼロックススーパーカップで浦和との対戦がある。
休養期間は各チームの中で一番短く、約1か月半。2017年も始動から、かなりの過密スケジュールで、うまくやりくりしないとどこかで選手のケガでの離脱、連鎖が起こってもおかしくない。

ラストにガンバ大阪。ACLプレーオフが2/7(火)にあり、この試合の結果次第で2017年シーズンの日程を大きく左右する。
ただ昨シーズン終了からACLプレーオフまで、約1か月と極端に短い。この1か月でチームを仕上げ、プレーオフを迎えるにはやや期間が短い気がする。

2017年も鹿島アントラーズ、浦和レッズを中心とした展開が予想されるが、日程によるコンディション不足によって、失速なんていう展開もあるかもしれない。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

 

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