■TOKYO GRIT~すべての力を~2017 FC東京編■

2017年のチームスローガンが ”TOKYO GRIT~すべての力を~” に決まったFC東京。

昨年はファーストステージでつまづき、セカンドステージでの巻き返しも届かず 年間9位という結果に終わった。(ちなみに1st9位、2st9位とすべて中位w)
各チーム、2017年シーズンに向けて補強が佳境を迎えている。
そこで今回は大型移籍の皮切りとなり 川崎フロンターレからの大久保嘉人選手の獲得にも成功した”FC東京”にクローズアップしてみたいと思います!

 

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チームのカンフル剤として

大久保嘉人(34)選手といえば、J1リーグ歴代最多得点と3年連続J1リーグ得点王の記録を持つ日本人最高のストライカー。そのストライカーが加入直後からチームにゲキをとばしている。

チームとして昨年は、決して満足のいくシーズンとは言えなかっただろう。というのも2015年シーズンを年間4位という結果で終え、2016年は優勝を含めさらなる高みが期待される年でもあった。
開幕前にはサガン鳥栖から水沼宏太選手、甲府から阿部拓馬選手、明治大学から室谷成選手等の補強にも成功し盤石な布陣で挑んでいたからだ。

大久保選手といえばサッカーへの情熱も人一番強く、アツいことでも有名。
Jリーグデビュー戦では初得点をマークした後、レッドカードで一発退場という記録も持っているw ただ逆を返せばそれだけ闘志をむき出しにしてチームを勝たせたいという想いの表れでもある。
チームをもう一度勝たせるためには何が必要なのか、チームを引っ張る存在として、そして得点力不足の解消として役割は多岐に渡り、それだけかかる期待も大きい。

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3年の海外経験を経て

元日本代表 MF 高萩 洋次郎(30)選手の加入が決まった。
2003年にサンフレッチェ広島でプロデビューを果たし、2006年にJ2愛媛、2007年から古巣広島に戻り、約8年間主力で活躍したのち オーストラリア(ウエスタン・シドニー・ワンダラーズ)→韓国(FCソウル)を経て、FC東京J1復帰が実現。
ポジションは主にトップ下を主戦場としており、他にもサイドハーフからボランチまでこなす。プレースタイルは運動量豊富でボールコントロール技術も非常に高く、ラストパスにも輝きを放つテクニシャンだ。

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総合的に

FWは大久保選手をはじめ、タレントがだいぶ揃っている印象がある一方、中盤は長年中盤を支えていた高橋選手(サガン鳥栖)の移籍もあり、やや不安を(特にポゼッションからラストパスの供給)感じていた部分もあったが、今回の高萩選手の加入でMF陣の厚みが増したのは間違いないだろう。
今年こそはと2017年シーズンにかけるチームの想いは強いことだろう。逆襲を期待している。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

サッカー【football】
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