スマホで手<指>荒れはまだマシ!もっと危険な病気が潜んでいる可能性

スマホ

 

 

先日、ニュースや紙面で【デジタル時代の肌荒れスマホ手<指>荒れにご注意】という病気??が取り上げられていました。

 

あなたはこの【スマホ手<指>荒れ】と聞いてどう思いましたか?

 

僕はこのニュースを見た時に違和感しか感じませんでした。

 

ていうのも、スマホで手荒れが起きるってその前にもっと治すべきというか、すでにほかの危険性が迫ってるよ!って感じました。

 

なので今回はこの記事の考察をしながら、スマホ手荒れ以上に注意してほしい病気についてお伝えしていこうと思います。

 

手荒れを気にしてる場合じゃないですよ!!

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スマホ手<指>荒れを考察してみた

スマホ手荒れ

 

このスマホ手荒れに関する情報を読んでいくと「えっ、ほんとに?」って思っちゃう部分がいくつかあって。

 

僕がおかしいのかもしれませんが…w

 

でも記事の始めで、スマホ手荒れで皮膚科へ通う人が増えているっていうんだから恐ろしいなって(僕のここでの恐ろしいはスマホ手荒れがってことじゃないですw)

 

では記事を読み取りながら考察していきたいと思います!

 

 

スマホ手<指>荒れの原因は?を考察

 

タッチパネルに指で触れると発生する微弱な電流や、長時間の使用によって帯びる端末の熱が、肌荒れした指の小さな傷に働きかける

 

 

・スマホが発する微弱電流

・長時間使用によって帯びる端末の熱

 

 

簡単にいうと上記2点がスマホ手荒れの原因だということ。

 

スマホが発する微弱電流に関しては、乾燥の原因になるっていうのはなんとなく分からなくはないなと。

 

ただ長時間使用による端末の熱って、どんだけ長時間使ってるの!?って僕は思っちゃいました。

 

長時間って何時間をいうのか分からないですが、もう仕事以上にスマホをいじってるレベルじゃないとなかなかそうはならないんじゃないかと思いました。

 

あと僕の周りでは聞いたことがなかったので正直びっくりしたのもありましたが。

 

あと長時間使用による端末の熱によるものより、スマホで何をしているのかの方が重要な気もしないでもないなと。

 

最近はスマホゲームの進歩がすごいので、ゲームでただタッチするだけでなく、はじいたり、指を押し付けた状態で動かすなんてことが多いと、なってもおかしくはない気がする。

 

ただそれでも今度はそれはそれで、どんだけゲームしてるの!?とはなっちゃいますがw

 

 

 

スマホ手<指>荒れの症状は?を考察

 

肌が赤くなったり、かゆくなったり。あるいは、カサカサになったり、皮がむけたり、吹き出ものが出たりする

 

上記の症状を「肌荒れ」と言うそうです。

 

こういった症状だけではなかなか皮膚科に行こうとは思わないですかね。

 

でもこんな症状になったら少なからず、ちょっとスマホを使用する回数を減らそうかなとは思いますが。

 

 

 

スマホ手<指>荒れが重症化?を考察

 

肌が硬くなって柔軟性がなくなり、生活する上で、乾燥や摩擦などの刺激も加わり、皮膚がめくれて、ささくれてくる。

 

 

この段階ではまだ重症化する一歩手前の症状らしいです。

そしてこれが重症化すると…

 

 

赤く腫れて、ジクジクとかゆい、割れて出血し痛い、皮むけがひどい

 

 

さらに上記症状より重症化すると…

 

 

猛烈なかゆさ、水ぶくれ、じくじくとし、黄色い汁が出る、曲げられないほどの指の痛み

 

 

となっていくようです。

 

僕の見解としては、この重症化してもスマホをやめれないようだと下記でも述べるように、

もっとほかの危険が迫っている可能性が高いんじゃないかって感じてしまいますね。

 

だって重症化する前でも皮膚がめくれてささくれているのに、

重症化したら赤く腫れる、ジクジク、出血ってスマホいじってる場合じゃないでしょ!!

てかなにかその前に対策を考えるだろって思っちゃいました。

 

 

 

スマホ手<指>荒れの予防法は?を考察

 

「きちんとハンドクリームを塗ろう」「爪の周りが硬くなって柔軟性がないな」などと指先をいたわる気持ちをおのずと育むことができるメリットもあるという。 また、手洗いの仕方も気をつけたい。

 

確かにこういう予防法は大事だと思いますが、そこなのかな?って思うのは僕だけでしょうか。

 

もう病院にくるほどの状態だったらスマホの使用を控えさせるタッチペンを使わせるといったことをした方が効果がありそうな…

 

ただ仕事でどうしても仕方がないって方には本当に失礼しました。

 

 

この記事の引用はこちらを参考にさせていただきました。

あとこの記事を詳しく知りたい方もここからどうぞ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00000501-san-soci

 

 

 

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スマホ手<指>荒れよりもっと注意すべき点とは?

 

スマホ手荒れ注意

 

ここではスマホ手<指>荒れが起きている時点で、もっと身体に違った危険性が迫ってますよっ!といった注意すべきものをいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

パターン1:腱鞘炎

 

腱鞘炎

腱鞘炎とは手や指の使い過ぎによって引き起こる病気になります。

 

主に手先をよく使う仕事をしていたり、使い方が同じような使い方しかしないといった方に好発します。

 

指や手には必ず腱を包み込む腱鞘という管のようなものがあります。

 

その腱と腱鞘の間で起こる摩擦によって生じるのが腱鞘炎です。

 

予防法の一番は使わないことと言われています。

 

症状が進行するとスムーズに指が動かなくなったり、カックンといったような引っ掛かりが出てきます。

 

放置しておくと手術に至ることも少なくないです。

 

 

 

パターン2:依存症

 

依存症

 

今回の場合はスマホ依存症って形になるんですかね。スマホ依存症というちゃんとした病名があるのかは分からないですが。

 

ようは手にそれなりの症状が出ているのにスマホを使うことを止めれないって状態ですね。

 

これはもう手のケアをいくらしても追いつかないんじゃないかと。

 

まずはスマホへの依存度を減らす対策をしないとダメだと思いますし、度合いによっては手荒れを治すより大変だと思います。

 

 

 

パターン3:ストレートネック

 

ストレートネック

 

スマホを使うときに多くの方が下を向いてというか、自然と下を向いて使ってしまっています。

 

なかななか座りながら前を向いてスマホを使用している方って見かけないですよね。

 

本来、首の骨はカーブを描いています。

 

なので上を向いたり後ろに頭を傾けたりできるんですね。

 

これがまっすぐだと後ろに頭を傾けれません。

 

ただ厄介なのは前に倒したり下を向くのにはほとんど影響がないといった点です。

 

なので徐々に徐々に、知らぬ間にストレートネックになってしまったなんていう方も多いです。

 

 

パターン4:巻き肩

巻き肩

 

前の動作が多い方は巻き肩になりやすいです。

 

巻き肩とは肩が体幹(胸)よりも前に肩が入ってしまった状態のことを指します。

 

もともと巻き肩気味の人が多いのが現状ですが、これがひどくなると呼吸が浅くなったり、内臓を圧迫して消化器官の活動低下につながります。

 

あと姿勢が一般的な悪い姿勢にみえるので、実際の年齢より上にみられることが増えます。

 

 

 

パターン5:眼への影響

眼への影響

 

最近はブルーライトが眼へ悪影響を与えるだとか、スマホ老眼なんて言葉も耳にすることも増えました。

 

ブルーライトカット機能やフィルムでブルーライトカット、眼鏡などいろいろな商品もありますが、それでも眼への負担は否めないですよね。

 

だってそういう対策をしていても少なからず眼精疲労は感じますからね。

 

それにスマホ手荒れになるくらいスマホを使っていれば眼への影響もあると考えるのが普通なのかなと。

 

 

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まとめ

と、ここまで見てきましたがいかがでしたでしょうか?

 

本当はもっと過激に書こうと思っていたんですが、

なんかオブラートに包んだような感じになってしまったかなと少し思ったりもしていますw

 

スマホ手<指>荒れは実際、ニュースにもなるくらいなので多くはなってきているのが現状だと思います。

 

なので注意は必要だと思いますし、事前のケアやちょっとした異変には気を付けたいところです。

 

そして今回はスマホ手荒れが起きそう、もしくは起きているなんて時には、

それ以外の危険性も迫ってきているかもしれないから注意してね!っていうこともお伝えしました。

 

正直なところ、先ほど挙げた5つの危険性はスマホ手荒れじゃなくても気を付けた方がいいと思います。

 

どれも事前から意識しておけば防げるものばかりなので。

 

いまやスマホは生活に切っても切り離せないものになりました。

 

歌でも「スマホはもはや俺の臓器っ!」なんて歌もあるくらいですw

 

なのでスマホとは上手に付き合っていくことが大切になりますね^^

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