ドルコスト平均法の売り時は?リスク回避は気休め!?保険あるあるも

この記事はスラスラーっとあっという間に読めることを心掛けています^^

ドルコスト平均法

 

 

さぁ、30代でそろそろ今の彼女と結婚、

 

もしくは結婚して家族もできたし、保険でも入ろうかなと思い、保険の窓口へ。

 

そこでお店の方に説明を受けていると「ドルコスト平均法」いう言葉が出てきました。

 

ドルコスト? 平均法?

 

説明をうけ、平均的に投資していくから安全なんだなぐらいの理解で納得した方も多いのではないでしょうか?

 

僕も数年前まではそんな感じで保険に加入し、安心していました。
これでもうだいじょーぶ( `ー´)ノ

 

でも実は、、どんなものでもそうですが、メリット、デメリットはつきものです!

 

ファイナンシャルプランナーのひかしんが簡単に説明していきます!

 

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ドルコスト平均法ってそもそも何?

この部分は知らなくても大丈夫だけど一応

ドルコスト平均法は、投資手法の一つで定額購入法ともいいます。

 

金融商品を買うとき、一度に大量に購入したり、毎月定量を購入するのではなく、分割して一定額を定期的に継続して投資する方法。(保険も金融商品の1つです!)

 

例えば「毎月の投資額を最初に決めておき、金融商品を定期的に買う」という手法。

商品の価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多くなるため、長期投資では有利になることが多くなります。

 

簡単にいうと

毎月決まったお金で決まった商品を買っていくってことですね。

保険で例えたら、保険会社が代わりに金融商品(株など)を買って運用してくれるってことです!

 

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ドルコスト平均法の購入例

株

例えば1月~5月まで1000円ずつ商品を買っていくとします。

 

1月 ¥ 200  × 5コ   = ¥1000
2月 ¥ 1000 × 1コ   = ¥1000
3月 ¥ 400  × 2.5コ = ¥1000
4月 ¥ 1000 × 1コ   = ¥1000
5月 ¥ 400  × 2.5コ = ¥1000

計           12コ   ¥5000

 

そして、6月に商品12コを1000円で売ります。

そうすると、計12000円になります。

 

5000円分買って12000円で売れたので、

12000円 - 5000円 = 7000円の儲けになります。

 

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ドルコスト平均法の売り時は?リスク回避は気休め?

 

メリット

・平均的に買っていくので、日々の価格変動は気にしなくて良い。

・価格が急に下がっても、大量に購入するチャンスになる。

・価格が上昇・下落、どちらの局面でもスタートできる。

 

デメリット

・任せっきりになってしまい、価格変動に鈍感になりがち。

・投資に参加する面白さはない。

・大きな利益を得ることが難しい。

 

 

 

売り時は?リスク回避は本当にできる?

まずこのドルコスト平均法は、事例を見ていただけるとわかるんですが、

売るタイミングが凄く重要なんです!

 

売るタイミングです!

大事なので2回言い、赤字にしましたw

 

っていうのも、長期間になればなるほど効果を発揮するのが、ドルコスト平均法。

プラスマイナス0の平均的な投資を目指していくので。

 

えっ、じゃ得しないじゃん!

 

って思われた方も多いのでは。

 

そうなんですw

なのでデメリットに「大きな利益を得ることが難しい」を入れました。

実際にそうですし。

 

要するに、なるべく「損をしないように投資法」ってことなんですw

 

そして長期間ってことは、大量に商品を買い続けていくわけですよね?

その商品を最終的に売るときに、安い時に売ったらどうなるでしょう?

そりゃ儲けれないですよね。

 

なので、売り時やリスク回避としては、

 

 

・今まで投資した額より何%を上回っていたら売るかを決める。(何%かは各個人によって違う)

 

・投資額よりプラスになっていたら元本分(投資した額)だけ売り、リスク回避する。

 

・売るのは一回で全部売るのではなく分割する。(商品によっては可能)

 

 

の、3点です!

 

売り時=リスク回避

 

と考えてもらっていいかと。

 

ちょっと考えれば当たり前のことなんですが、意外と気付かなかったりもします。

リスク回避は大事ですし、どこかで利益を確定させるのはもっと大事です!

 

リスク回避が気休めな点

これはちょっと細かい話になるんですが、
毎月買っていくので買うたびに手数料がかかります。

 

これも長い期間をかけて買うことで効果を発揮するドルコスト平均法。

 

手数料も同じで、毎月コツコツ手数料を払えば、最終的には大きなものになりますよねw

 

これは購入価格に含まれていることなので、正直気付きずらいですし、手数料なんてちょっとした金額でしょ?と思われて、あまり気にしない方も多いかと思います。

 

ただ最近は金融商品を売る際の規約が厳しくなったので、本当はこういったこともちゃんと説明しないといけないとは思います。

いまはちゃんと説明している所が多いのかな。

 

まとめ<保険あるある>

 

どうでしたか?

理解していただけたでしょうか??

 

ちなみに購入事例はかなり良いパターンで紹介しました。

というのも、ドルコスト平均法に限らずですが、紹介や説明されるときには必ず、
良い事例のものを説明に使われます。

まぁ、そりゃそうですよね。

 

例えば、車を買うときに、実はこの車のこの箇所の部品は耐久性が弱いんです。
なんて言って、車を売らないですよねw

 

僕も以前、実はある保険商品を薦められて痛い目をみた一人なんです。

 

保険プランナーさんにも何人かに会って、この保険だったらというか、この人に任せたらきっと大丈夫!

これでこの先の老後も安心して暮らせる!

 

と思っていました。

 

でも2年後にあることがきっかけで、自信満々にいま入っている保険を他のプランナーさんにみせたら、え?そうなの?ってことが…

これって結構あるあるなんじゃないのかなぁと。後から気付く的な|д゚)

 

最終的な判断は自分でするので仕方ないんですが、今となってはもしあの時、
ちゃんとした知識があったらなんて思うときもあります。

なので、何かを契約する際は、ちゃんと理解したうえで納得して契約しましょう!
僕と同じような失敗をしないようにしてくださいね(*´ω`)

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