井口資仁/メジャーでの評価や成績に密着!年俸の推移は?【祝監督】

井口資仁

 

 

2017-井口資仁選手(42)が、日米通算21年間の現役生活にピリオドをうちました。

 

私を含め、野球ファンのみならず、井口選手みたいな息の長い選手の引退は寂しいものを感じますね。

 

パワプロでも散々使わせていただきました。

 

スポーツ選手は特になのかもしれませんが、現役を引退するという決断を下すのには相当な覚悟がいるのでしょう。

 

中には引退したくなくてもせざるを得ない選手がいるのも事実ですしね。

 

そう考えると、現役生活を全うできるだけでも幸せなのかもしれません。

 

そんな井口選手ですが、引退後の方向性について注目が集まっていますね。

 

これだけの選手なので、引く手あまたな状態であることは間違いないでしょう。

 

ということで今回は井口選手の現役時代、特にメジャーでの評価や成績に密着しながら、年俸の推移を追っていきたいと思います。

 

あと今後の井口選手の進路にも触れていってみましょう。

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井口資仁/ヒストリー

 

井口資仁選手のプロフィールはこちらになります。

 

 

井口資仁

 

 

本名 井口 資仁 (いぐち ただひと)

生年月日 1974年12月4日(42歳)

出身 東京都田無市(現西東京市)

出身高校 国学院久我山高校

出身大学 青山学院大学

血液型 O型

身長/体重 178/91

ポジション 内野手

利き手 右投げ右打ち

引退時所属チーム 千葉ロッテマリーンズ

 

 

井口選手は小4から野球を始め、最初はキャッチャーをやっていたそうです。

 

高校に進学し、内野手に転向。

 

主に遊撃手(セカンド)を主戦場としていきます。

 

高校時代からすでに全国大会にも出場していて、チームのキャプテンも勤めていました。

 

当時からリーダーシップあふれる選手だったんですね。

 

大学は現在は駅伝で話題の青学に進学。

 

ここでも4年次にはキャプテンを任されるという人望の厚さを発揮します。

 

そしてちょうど同時期にはアトランタオリンピックの野球日本代表にも選出され、見事銀メダルに貢献。

 

大学時代の成績もピカイチで、リーグ記録や数々のタイトルを獲得しています。

 

そしてこの成績を引っ提げて、福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)を逆指名。

 

現在は逆指名はなくなってしまいましたが、逆指名は大学野球人と特権でしたね。

 

希望する球団に入りたいがために大学へ進学する選手も多かったですし。

 

プロ入り後は8年間、ダイエーホークスで現役を続けました。

 

 

 

 

井口資仁/メジャーヒストリー

井口資仁/メジャー

 

 

井口選手が初めに入団したチームはシカゴのホワイトソックスになります。

 

そこから数々のチームに在籍することになり、

 

フィリーズ

パドレス

フィリーズ

千葉ロッテ

 

という形になります。

 

メジャーで特に記録を残したシーズンはホワイトソックスの1年目、2年目でしょうか。

 

3割近い打率を残し、ホームランも2桁、守備もうまく、盗塁もできると走攻守揃った選手でした。

 

おそらく内野手で一番活躍した日本人選手だったんじゃないでしょうか。

 

そしてなんといっても大きなケガがなく安定して出場できたというのが、定着できた要因でもあったと思います。

 

コンディション調整や強靭な肉体あってこその活躍ですからね。

 

日本人選手がメジャーで活躍する為にまず欠かせない部分と言っても過言ではないかなと。

 

メジャーで活躍する為に、目指す形として井口選手はお手本中のお手本ではないでしょうか。

 

それは日本に帰ってきても同じで、適応力の高さにも驚かされました。

 

 

 

 

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井口資仁/メジャーでの評価

井口資仁/メジャー評価

 

 

井口選手のメジャーでの評価は、今回の引退が物語っていると思います。

 

日本で17年間、メジャーで4年間、計21年間の現役生活。

 

メジャーを離れてからすでに約10年近くたった現在、しかもメジャーでは4年間と決して長くはない在籍期間。

 

にも関わらず、ダイエーから一番始めに移籍したシカゴ・ホワイトソックスで引退セレモニーが行なわれるという、異例と感じる方も多いのではないかと。

 

ホワイトソックスに限っていえば、約2年半の在籍に過ぎません。

 

この短期間での活躍で引退セレモニーを行う。

 

これがまさに井口選手のメジャーでの評価ではないでしょうか。

 

当時の監督も井口選手に対して、「チームの為に自己を犠牲にしてまで貢献してくれた」「地区優勝のMVPは井口選手」と言い切るほど評価されていました。

 

 

 

 

井口資仁/年俸はどれくらいだった?

井口資仁/年俸

 

 

井口選手が大学からダイエーに入団した時の契約が下記(推定)と言われています。

 

契約金 1億円+出来高5000万円

年俸 1300万円

 

そしてメジャーへの移籍時は、

契約金 2年で470万ドル(1年235万ドル)

年俸 330万ドル+チームオプション

 

1ドル=100円で考えると、およそ年俸は約3億3000万円(今だったら4億円超えますね)

 

そして生涯年俸は軽く30億円を超えるのではないかと。

 

これは出来高を入れないで計算した場合です。

 

出来高が入ると40億円近いかもしれませんね。

 

いや、一般人の私には到底手にすることのできない大金ですね。

 

メジャーでの評価はこんなところからもわかりますね。

 

ちなみにもし40億円あったら、あなただったらどうしますか?

 

 

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井口資仁/今後は?

今後

 

 

井口選手の引退後については様々なうわさが挙がっていますが、有力なのは現役生活を終えた千葉ロッテマリーンズの監督に就任が一番可能性があるのかなと。

 

報道にも挙がってきていますね。

 

他にも古巣ソフトバンクホークスのコーチへという道もあります。

 

そして今回、千葉ロッテマリーンズの監督に正式に決まりました!

 

おめでとうございます!!

 

ただ在籍年数を見てみると、ソフトバンクホークスよりも千葉ロッテマリーンズの方が長いんですね。

 

そして井口選手はメジャー経験もあるということから、いずれはメジャーでの監督もやってみたいという夢もお持ちのようです。

 

高校から大学とキャプテンを経験し、プロに入ってからも特に千葉ロッテではベテランとしてチームを引っ張ってきた井口選手は、指導者向きとの見方もあります。

 

今後の手腕や行方が楽しみですね。

 

 

 

 

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まとめ

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は井口資仁選手が引退ということで、過去からこれからについて触れていきました。

 

21年間の現役生活の中で、メジャー経験もある井口選手はメジャーでも高く評価されていたということが、今回の引退セレモニーで分かったのではないでしょうか?

 

成績もそうですが、チームへの貢献力や監督の目指すべき野球を一番に理解して行動していたという点も、メジャーで評価された要因だったのではないでしょうか。

 

今後は選手から指導者への道が決まっている井口選手。

これからの活躍も願っています!

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