yahoo!からログインアラート!?えっ中国から?焦らずまずやる3つ!

この記事はスラスラーっと読めることを心掛けています^^
ログインアラート

 

先日の昼前、スマホにyahoo!japanさんからメールがきました。

 

yahoo!japan joguin alert から ログインアラート2017/~/~

とのメール。
#下記画像を参照してください。

 

んっ、こんなメール初めて見るぞ

 

メールを見てみるとこんな文面が。

『普段お客様がご利用になられていない環境からyahoo!japanへのログインがありました』

 

とのこと。

 

えっ!?|д゚)

 

正直、僕は焦りました💦

 

ニュースではちらほら聞いてはいたんですが、まさか自分のところにくるとは。。

 

そしてログイン情報のところには『中国』との文字が。

 

中国! さらに僕は焦りました💦💦

 

 

でも安心してください!(僕みたいに焦らないでくださいw)

 

最近は個人、法人関わらず、yahoo!さんやGoogleさんもログインに関してやプライバシー管理に対する設定は厳しくなってきているので!

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yahoo!japanからこんなメールが

 

yahoo

 

yahoo!japanIDやログイン情報が載っていますね。

どうやらアクセスがあったことは間違いないようです^^

 

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yahoo!japanからのメールの3つのチェックポイント

 

・そもそもそのメール開いて大丈夫?

 

・そのメール、本当にyahoo!japanから?

 

・ログイン履歴からログインチェック

 

の3点になります。

 

まずそもそもなんですが、よくわからないメールを開くのもちょっと嫌な時代ですよね。

僕はyahoo!にメールアドレスを3つ登録してあったようなのでw、

スマホの携帯会社メール、Gmail、yahoo!メール(これはみんな届くのかな?)

3つにメールが来てたので、まぁ大丈夫かなと感じメールを開けました。

 

あとは、ウィルス対策がしっかりしてあれば、まぁ問題ないかと思います。

 

そしてそのメールの中身のチェックとしては、

 

yahoo!japanIDがあっているかどうか

 

と、

 

ログイン履歴でちゃんと自分以外がログインwしてるかの2点です。

 

yahoo

 

これらがあっていれば、あとはしっかり対処していきましょう!

 

 

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yahoo!japanからのログインアラートの対処法

1、パスワードを変える

 

2、シークレットIDを設定する

 

3、ワンタイムパスワードを使用する

 

パスワードを変えるのが一番いいのですが、高頻度で変更したりすると忘れてしまうから嫌だという方も多いかもしれません。

そこで、次はシークレットIDを設定するということです。

シークレットIDとはyahooIDとは別にIDを設定し、ログイン時はシークレットIDを使うといったシステムです。

ちなみにシークレットIDを登録しても、ログイン時にどちらを使うかは設定で選択できます!

なので使う使わないにしろ、登録はしといてもいいかと思います^^

そして最後が、ワンタイムパスワードを使用するということなんですが、

簡単にいうと、

ログイン時にパスワードに加えて使い捨ての暗証番号を入力する

ということです。

これで、不正ログインを防ぎます!

設定方法はこちらをどうぞ👇

yahoo!ワンタイムパスワードの設定方法は?復帰~解除のやり方まで!
yahoo!さん、とはかれこれ10数年のお付き合いで。 最近ちょっとしたことがあり登録情報をいじっていたら『ワンタイムパスワード』という言葉が(・・? ちょっとしたことの詳細はこちらをどうぞ👇 ...

 

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yahoo!japanログインアラートまとめ

いかがでしたでしょうか?

僕はメールを見た時、一番に頭をよぎったのが、早く手を打たないと!ということと、パスワードを変えるの面倒だなということでした。

けっこう上記みたいなことを思う方も多いんじゃないかなとw

とりあえず僕は対策としてワンタイムパスワードの設定をしました。

yahoo!さんとしては、シークレットIDの設定がおすすめのようなので僕も検討してみようと思っています。

あと設定後も、ログイン履歴のチェックや登録情報の変更等には少し目を光らせて置いた方がいいと思います!

対処したにも関わらず、登録情報が盗まれていたなんてことがないように。

ただ、最終的にはパスワードの変更をした方がいいのかなと思っています。

というのも、理由は分からずとも少なからず一度は何者かに不正アクセスされているわけですもんね。

普通に考えたら、気持ち悪いですよね。

あとほかのものにも同じ暗証番号を使っている場合なんかも注意が必要だと思います!

同じように暗証番号を打ち込んで不正アクセスされる可能性が十分あり得ますよね💦

これがもし、クレジットカード情報だったり、証券口座やネット銀行口座なんかだったら、もしかしたら現金を架空口座に振り込まれて終了なんてこともなきにしもあらずですからね。(まぁネット銀行等はダブルパスワードになったりとよりアクセスに対しセキュリティが入ってはいますが)

なにはともあれ、なにごともなく便利なサービスが利用し続けることができるのが一番大事ですよね^^

これからはこういうことがさらに多くなってくることが予想されます。

いざというときに焦らないためにも、セキュリティ対策はしっかりやっていきたいですね^^

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