セブンイレブンが新大型店舗を出店!場所は?狙いや特徴も一挙公開!

セブンイレブン

 

 

先日、セブンイレブンが新しいコンセプトの店舗を出店したとのニュースが話題になりました。

 

その名も

推し進める新レイアウト店舗初の大型店

 

半年ほど前から既存店を新レイアウトに移行したり、新店舗も新レイアウトで出店といった動きをみせていたセブンイレブン。

 

これからも既存店をさらに新レイアウト店に推し進めていくとの発表でした。

 

そんな中での、❛新レイアウト店舗初の大型店❜の出店。

 

そこにはどんな狙いがあって、その大型店ならではの特徴とは何か? そしてその店舗はどこにあるのか?などを詳しくお伝えしていこうと思います!

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セブンイレブンの新レイアウト店とは?

セブンイレブン

 

セブンイレブンの新レイアウト店はもうすでに全国で約300店舗で導入されているといいます。

なのであなたのお住まいの近くのセブンイレブンも、もしかしたらすでに新レイアウトに切り替わっているのかもしれません。

 

従来のレイアウト店と新レイアウト店との違いは?というと主に、❛商品の配置を大幅に見直した❜といった点に過ぎません。

要はデザインを新しくしたってことです。

まぁ新レイアウトといってもお店の敷地の大きさが変わるわけではないので、限界がありますよね。

ちなみにこれからも新レイアウト店舗を増やしていき、

2017年度内に新店の1100店を、既存店の800店を新レイアウトに

そして

2021年までに国内店舗の約半分となる1万店以上を新レイアウト店舗にする❜方向だそうです。

ちなみに僕の住んでいる近くのセブンイレブンはまだ新レイアウトにはなっていませんでしたw

 

 

【従来のレイアウト図】

セブンイレブン

 

【新レイアウト図】

セブンイレブン新レイアウト

引用:http://cvs.main.jp/pictures/seven_layout_newformat/

 

 

 

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セブンイレブン<大型店>の店舗はどこにあるの?

 

セブンイレブン

 

 

そしてここではそのセブンイレブンの大型店というのは実際どこにあるのか?というのをお伝えしていきますね。

 

 

セブンイレブン

 

住所は❛東京都町田市小山町2502-1❜になります。

この東京都町田市という場所は、新スタイルのお店や初出店などといったこれから何かやっていくという場所の先駆けによく使われる土地だなぁという印象です。

出店する地域としてバランスがちょうどいい土地柄なんでしょうね。

 

外観はこういった感じです。

 

セブンイレブン

 

正直、外から見ただけでは他のセブンイレブンとはあまり変わりないですよね。

田舎へ行けば、このくらい大きい駐車場を備えたコンビニはけっこうありますし。

ただよくよく見ると、やっぱり横に長いですかねw

 

 

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セブンイレブン<大型店>の狙いとは?

 

ここでは今回、このセブンイレブンの大型店を出すにあたっての❛狙い❜についてお伝えしていこうと思います。

そもそもコンビニ大手のセブンイレブンがなぜ大型店を?そしてなんで今なのか?てことですよね。

セブンイレブンは以前からイトーヨーカドーと組んで大型店舗にも着手していたのに。

 

 

セブンイレブン<大型店>はスーパー目線で

 

簡単にいうとコンビニなんだけど生鮮食品も大きく扱って、スーパーマーケットが24時間やっていますよ!ってことです。

ようはスーパーとコンビニの❛ハイブリット型❜といった感じでしょうか。

 

以前からもイトーヨーカドーを吸収して、セブン&ホールディングスとして大型スーパーに着手してきましたが、

やはりセブンイレブンとしてはコンビニエンスストアという形(24時間営業)でなんでも揃うを実現したかったのだと思います。

 

その走りとして今回、東京都町田市に新レイアウト大型店第一号として出店されました。

 

 

 

セブン&ホールディングスの業績の影響

 

 

こちらが2017年2月に発表されたセブン&ホールディングスが発表した業績になります。

 

セブン&ホールディングス

引用http://logmi.jp/163976

 

ご覧になっていただくと、グループ売上や営業収益が前期に比べマイナスということが分かります。

 

セブン&ホールディングス

引用http://logmi.jp/163976

 

各部門別にみてみると、イトーヨーカ堂やそごう・西武といったショッピングモール(大型スーパー)が苦戦しているのが分かります。

 

この業績をうけて、まずはここに一石投じたいという考えもあって、今のこの時期にスーパーに匹敵する大型コンビニを出店したのではないかと思います。

 

 

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セブンイレブン<大型店>の特徴は?

 

じゃセブンイレブン<大型店>の特徴ってなに?ってことだと思います。

ここでは大型店になったことで、どんなところが変わったの?その一つ一つを取り上げていきたいと思います。

 

 

フロア奥に長いレジカウンターと広い通路

 

 

長いレジカウンター

 

 

まず大きな違いは従来のレイアウトは、入ってすぐの左手か右手にあったレジカウンター。

そのレジカウンターがフロア奥に配置され、入り口のほうを向いているんです!

これはセブンコーヒーや揚げ物などカウンターで展開している商品が拡大しているのが影響しています。

 

そしてカウンターを横長にして、有効スペースを増やすためもあるそうで。

カウンターは全長約9.9メートルと従来(6.8メートル)の約1.5倍に拡大しました。

 

広いレジスペースを確保することによって、従業員さんの動きやすさ、店内もレジが広々していることによって大きくみえるといった視覚効果もあります。

 

そして棚と棚の間隔も、スーパーマーケットを意識した造りになっていて広いですよね。

 

 

中食や日用品が充実

 

中食

 

大きな特徴のひとつとして❛中食❜を強化したということ。

中食とはなんぞや?って方も多いのでは。

冷凍食品カウンター商品などのことを中食関連商品として中食と呼んでいるそうです。

 

この中食に、女性と50代以上の顧客の比率が高まっていることが中食を充実させる理由のひとつだそうです。

特に冷凍食品は販売スペースが従来の2倍

取り扱いアイテム数も約80と従来のレイアウトより約30アイテム増えています。

その影響か、これまでの店舗にはほとんどなかったNB(ナショナルブランド)の商品が、メインのPB(プライベートブランド)と並んで置いてあるのも特徴のひとつです。

選択肢が増えることは購入する側としてはメリットですよね。

 

 

 

日用品

 

そして、女性や50代以上の顧客を意識したポイントとして他に、洗剤やシャンプー、トイレットペーパーなどの日用品の大容量タイプも揃えたところ。

日用品61品目を値下げして、スーパーマーケット化を意識しています!

 

 

 

雑誌スペースは減らし、窓側にイートインカウンター

 

イートイン

 

その傍ら、棚の数を減らして少なくなったのが、雑誌売り場になります。

ただ棚の段数が増えているので、アイテム数は大きく変わらないとのこと。

本好きの僕としては良かったw

そして窓際に設置されたイートインコーナーはカウンターのみで、1席ごとに仕切りが設けられているのが特徴。

ターゲットは複数人というより、おひとり様にちょっとそこでがコンセプトなのかと感じる。

席数も1席ずつ空けて座ることを考慮し、奇数にしているというこだわり。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はセブンイレブン<大型店>の場所や狙い、特徴についてまとめてみました。

まだセブンイレブンの大型店は東京都の町田の一店舗のみの展開となっていますが、この店舗の成り行きによっては、これからさらなる拡大も期待できるんじゃないでしょうか。

セブン&ホールディングスとしても、どうせ24時間でやるならこのぐらいの大きさでも展開したいというのが本音なんじゃないかと思いました。

そして、狙いはコンビニとスーパーの❛ハイブリット型のコンビニエンスストア❜といったところではないでしょうか。

特徴も同じで、スーパーを意識した商品陣列、商品のラインナップになっています。

いまでもそうかもしれませんが、近い将来コンビニさえあれば、ほぼ事足りるなんて日もそう遠くはなさそう。

これからはコンビニ間問わずで、さらに競争が過熱するかもしれないですね!

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