横浜DeNA浜口投手の左右肩機能不全とは?オールスター出場辞退!

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野球

 日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2017」(第1戦=7月14日・ナゴヤドーム、第2戦=同15日・ZOZOマリン)に出場予定だったDeNA・浜口遥大投手(22)が出場辞退となったと発表した。

 補充選手としてDeNA・井納翔一投手(31)が出場する。井納は3度目の出場で、補充選手として選ばれるのは2年連続。

 浜口は「左肩機能不全」と発表され、13日に出場選手登録を抹消された。野球協約第86条の規定により、球宴終了後の10試合が終了するまで出場選手登録はできない。

との報道がありました!

その中で出てきた、「左肩機能不全」という、あまり聞きなれない病名(・・?
今回はその左肩機能不全についてご紹介していきます^^

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症状や状態は?

浜口

左肩機能不全とはその字の名のごとく、肩の本来の動きをしようとしてもできなくなったしまう状態のことを指します。
当然、左右両方に症状が発生することがあります。

まずは痛みの観点から見てみると、おそらく痛みはあまりないと思われます。
ただ痛みよりも重だるさ、もしくはある一定の位置から動かせなくなってしまうといった症状がメインではないかと。
そして発生機序としては、もしかしたら前々から少し気にしていた部分もあったのかもしれません。
肉離れや、骨に異常が出たものでしたら、そういった病名がつくと思います。
ただ突発的な発生で、検査が出来ず、とりあえず左肩機能不全といったあいまいな病名を出しての事態の可能性も十分に考えられます。

年齢からみると、まだ22歳と若い選手なので、肩関節周囲炎といった「四十肩、五十肩」といったものとは違うと思われます。
ちなみに四十肩、五十肩は20代でも30代でも発症する恐れはあります。

野球

そして、以前大活躍で中日ドラゴンズの優勝に貢献した、浅尾拓也投手の例はどうだろう。
連日の登板からの勤続疲労により、肩を負傷。
浜口選手に当てはめてみると、これもいまいちしっくりこないですね。
1年目のルーキーで、先発投手。
登板回数の期間もしっかり空いていますし。

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今後

まだ精密検査の結果が出てないので何とも言えませんが、一番厄介なパターンが原因がいまいちわからないものですよね。
浅尾選手も勤続疲労という、休むしか治療法がない、いつまで休めばいいんだといったようなパターンもありますし、まさに選手生命なんていうこともあります⚾
一日も早い詳細な診断結果が待たれますね(*´ω`)

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