赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>の入手方法は?貼る場所はここ!

赤ちゃん泣いてもいいよステッカー

昨年から赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>というものが話題になっているのはご存知でしょうか?

おそらくお子さんがいるお母さん、お父さんはご存知の方も多いのでは。

僕が子供のいる友人宅にお邪魔したときに、友人の奥さんと話をした際にたまたまそんな話をチラッと聞いたのがこの「赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>」を知るきっかけでした。

僕も外出中に、お子さんが急に泣き出してしまったときのお母さん、お父さんって大変!ってずっと思いながらも何もしてあげれない自分にもどかしさを感じることも多々。

そこで今回はそんな「赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>」についてご紹介していこうと思います^^

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赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>って?

赤ちゃん<泣いてもいいよ>

この、赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>には2つの目的があります。

・子育て中の親を応援しよう!

・周りが温かく見守っていることを示す手段

小さい子供は思うように話せないため、意思表示しようと、電車や飲食店で泣きだすことがたくさんあると思います。

そんなときに周りは温かく見守っているので気にしないでいいですよといった意思表示をこのステッカーで出来るといったものです。

あとは子供さんが泣いていない時でも、このステッカーを付けていることによって、子育て中のお母さん、お父さんに「大丈夫ですよ、気にしなくて」といったような安心感を与えることが出来るといった効果があるのではと思います。

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>を作るきっかけとは?

この、赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>を発案したのは、エッセイストの紫原明子さん。

2年前、都内のコーヒー店で1歳前くらいの子供が泣きだした。母親は周りを気にして申し訳なさそうに必死であやしている。2児の母でもある紫原さんは「気にしないで」と思ったが、声はかけられなかった。

これはよくある光景ですよね。

僕もこういった経験は何回もありますし、これを読んでいるあなたも少なからずこういう経験があるのではないかと。

「うるさいと感じる人もいて当然だが、自分のように大丈夫だという人も多いのではないか」と考えたという。さりげなく妊娠中だと伝えられるマタニティーマークのようなステッカーを作れないかと思い付いた。

確かに皆がみな、大丈夫という状況は難しいのかもしれない(本当はそういった世の中の方がいいとは思うが)。

それは人によっても違うし、その人のその日の状況によっても変わってくるものでもあると思う。

ただどんな時にでも、もしこのステッカーを自分が付けていたら、そういった場面に出くわした際に心の持ちようは変わってくるのかもしれないなぁと。

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>は賛同していただける方に

赤ちゃん泣いてもいいよ

子供の泣き声の捉え方は本当に人さまざまだと思います。

「騒音」という扱いで、過去には保育所と近隣住民がトラブルになるケースもありました。

これにも賛否両論ありましたね。

「嫌だという人に強制するものではなく、あくまで賛同する人の気持ちを可視化するためのもの。周りの人に持ってもらうことで、子育て中の親に心の余裕ができるとうれしい」

実際、子育てをしているときに周りに少しでも賛同する人や応援してくれる人がいるっていうのが分かったらどれだけ精神的に楽だろうと思いました。

可視化⇒見える化ってすごく大事だと思います。

「みんなが少しずつ配慮し合える社会になればいい。これから親になる人に、子供を産んでも大丈夫だと思ってもらえたら」

かわいいだけじゃ子育てはできないとよく聞きます。

子供を育てやすい環境作りにどういった形でもいいから協力していくことが大事だと感じ、まずは誰にでもやろうとすればすぐに出来る、こういった意思表示が第一歩なのかなと。

「子育てを応援したくても具体策が分からない人も多く、良いアイデアだ。小さい頃から周りに愛された経験は大切で、ママが楽しいと子供も楽しくなる」

ママの笑顔=子供の笑顔はイコールだと思いますね。

これは大人になってからでも変わらないのかなと。

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>の反響

平成28年5月に「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」と銘打ち、赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>を30人にプレゼントすると呼び掛けると、30倍の応募があったとのこと。

ツイッターでも賛同する方の反響がたくさん!

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>の入手方法は?

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>に対する反響がスゴくてなかなか手に入らず、数にも限りがあって、入手困難とのこと。

ここではそんな、赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>の入手方法をお伝えしていきます。

まず現在のインターネット等での抽選や配布は行っていないようです。

なので入手する方法としては、このプロジェクトに共感し、子育てに励むパパ・ママを一緒に応援する賛同企業・団体様の一部店鋪で、ステッカーの配布をうけるということになります。

ではその、賛同企業・団体様の一部店鋪とはどこなのかというと。

・ユザワヤ 全国59店鋪
・エアバギー 6店鋪
・SALVATORE CUOMO & BAR 蒲田店 1店鋪
・blossom39 3店鋪
・ナヴァ―東京 1店鋪

上記の5企業になります。

全国展開というと「ユザワヤ」さんになると思います。

近くにこのお店あるっ!なんて方はぜひ行ってみることをおすすめします!

ただし、数に限りがあるようなのでほしい方はお早めにどうぞ。

こちらも参考にしていただければと思います。

→ステッカーを置いている店舗情報

いまはこんな便利グッズもあるんですね。

【楽天】☆こんなのあったらいいのにな☆【リアルママ考案】

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>のイベントも

三重県では今回、この赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>の活動に賛同し、下記のようなイベントも行われました。

三重ご当地ステッカー「泣いてもええやに!」はレアですね。

赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>を貼る場所は?

実際に入手したら、じゃどこに貼ろうってなりますよね。

なかなか手に入らないようだから大切に保管しておこうじゃ意味がないですからね。

子育てをしているお母さん、お父さんにみえる形が好ましいですよね。

そう考えると、こんなのはどうでしょうか?

・ステッカーを貼らずにそのまま定期入れ等のケースに入れてカバンに吊るしておく。

これだったら信号待ちや通勤中なんかでもわかりやすいと思いますし、お店に入ったときにでも、取り外してテーブルに置いておくなんてことも可能です。

そしてコメントに、こんな意見もいただいたので、ご紹介させていただきます。

・本に「しおり」の代わりとして挟んでおく

バスや電車で本を読んでいるときに、しおりとして挟んでおけば、いつでも提示できるとのこと。

これはまさしくそうですよね。

とても参考になりました!!

貼ってしまうとどうしても融通が悪くなっちゃうかなと。

よかったらぜひ参考にしてみて下さい!

中には額に入れてなんて方もいましたw

この記事の引用はこちらを参考にさせていただきました。

http://www.sankei.com/life/news/170809/lif1708090011-n1.html

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「赤ちゃん<泣いてもいいよステッカー>」について触れていきました。

子育て中の親を応援しよう、子育て中のお母さん、お父さんを周りが温かく見守っていることを示そうという目的があり、

これを作ろうと思ったきっかけは、エッセイストの紫原明子さんの昔の体験から

「さりげなく妊娠中だと伝えられるマタニティーマークのようなステッカーを作れないかと思い付いた」のがきっかけとなりました。

そしてこのステッカーの入手方法は直接、賛同企業のお店に出向いて配布しているものを貰い、入手したらこんな使い方はどうでしょう?ということを書いてきました。

「子供は宝」「子宝に恵まれた」などなど、子供さんに罪はありません。

子供にとっては泣くのが仕事みたいなもんです。

そんな子育てを頑張っているお母さん、お父さんにただでさえ大変な子育てを少しでもいい状態でできる、周りの配慮や環境作りの取り組みがこれからもたくさん行われるといいですよね^^

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コメント

  1. 松原 慶一 より:

    泣いてもいいよ ほしいですねえ。
    デパートのベビー用品売り場とかに、置いて頂けないでしょうか?
    ステッカーの他に、本に挟む、しおりとか、できませんかね?
    本を読んでいて、隣の赤ちゃんが泣き出しても、しおりが泣いてもいいよ、だったら、パパもママも、直ぐに気付いてくれますよね(^_^)

    • ひかしん より:

      コメントありがとうございます。
      「本にしおりとして挟む」は気づきませんでした。
      とてもいいと思います!
      記事としても参考にさせていただきました。
      ステッカーは「ユザワヤ」さんが配布のメインで、ステッカーの発行が追いついていない状況で。
      11月には三重県でイベントを行いました。
      これからもよろしくお願いします^^