内田篤人の現在は?<2017-2018>怪我から復帰し移籍後を随時更新!

内田篤人

内田篤人選手のドイツ2部ウニオン・ベルリンへの移籍が完了し、周囲からは様々な反応がありましたね。

詳しくはこちら↓をどうぞ!

内田篤人がウニオンへ!移籍金や怪我の状態は?理由や移籍先の反応も
今回は内田篤人選手のシャルケからウニオンベルリンの移籍について関連した情報を網羅してみました。 そして内田選手の過去の実績から新天地の様子、気になるひざの状態などなど盛りだくさんでお伝えしていきます! ぜひご覧ください!

そしてウニオンベルリンに合流してからも毎日のように報道がなされています。

本当に注目されているというか、人気の高さに驚かされます!

そこでここでは、そんな内田篤人選手の現在を随時追っていきたいと思います。

移籍後のチームでの取り巻く環境や古傷(膝)の状態、さまざまな情報をお伝えしていきますのでご期待ください!

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内田篤人選手のウニオンベルリンへの意気込み

ウニオンベルリン意気込み

このチームは昨年4位で、1部に上がらなきゃいけないチームだと思ってます。

チームがうまく回るように。僕もそんなに若くないので、チームがうまく回るようなことをしたいなと思います。

これは入団会見での内田選手がウニオンベルリンへ移籍についての一コマになります。

このコメントをみて、「なんとも内田選手らしいコメントだな」と思ったのは僕だけでしょうかw

約7年近くシャルケに在籍していて、今回のドイツ2部ウニオンベルリンへの移籍。

怪我で約2年間試合に絡めなかった悔しさを乗り越えての新たなチームでのポジション争い。

出場機会を求めて移籍を決断。

これだけ挙げても内なる闘志があるのは間違いない中でのこの淡々というか表に感情をあまり出さない会見。

内田選手らしい会見だなと感じました。

内田篤人選手の膝の状態と公式戦について

内田篤人膝

長い間休みましたけど、何カ月かな…ずっと練習はしてるんで、コンディション自体はいいですし、シャルケでキャンプ…中国とオーストリアでやってきましたし、90分の試合もその中だったり、シャルケでは90分の試合もやってるんで、僕自身早くグラウンド…ピッチに立つことを目標に頑張りたいです。

僕を含め、やはり気になるのが膝の状態ですよね。

これはメディア、ファンともに心配との声が後を絶ちません。

果たしてどうなんだというところですが、この会見でのコメントをみる限りほぼ万全に近い状態と言っていいのではないでしょうか。

シャルケでも十分準備をしてきている様子。

あとは公式戦の実戦感覚をいかに身体に思いださせるかといった作業に移るだけだと思います。

ドイツ1部シャルケで約7年間戦ってきた内田選手にとってドイツ2部の舞台は感覚さえ戻れば、正直軽くこなせるレベルだと僕は思っています。

後は本当に何度も言うようですが、ケガにだけは気を付けてほしい。

シーズン通して試合に出続けてほしい。

それがかなえば、自然と道は開けてくると思うので。

内田篤人選手の住む場所や家族とは?

内田篤人住む場所家族

 今はホテルですけど、家が決まれば家族を呼んで…今はデュッセルドルフに家族が置き去り状態なので。10カ月の子どもがいますけど、どんどん大きくなってしまうので早く会いたいです。

現在はまだホテル生活で家族とも別々とのこと。

ベルリンには本拠地をベルリンに置くヘルタベルリンというチームがあるんですが、そこには日本代表の原口元気選手が所属しています。

家をどこにしたらいいか? 美容院でいいとこある?などの相談はしているようです。

1部でのベルリンダービーで日本人対決観てみたいですね。

内田篤人選手のポジション争いについて

ポジション争い

左サイドはシャルケでも何回かやりましたし、たぶんオリンピックの日本代表の時に何回かやってます。僕は試合に出られればポジションはどこでもいいと思っています。それは監督とチームが考えることなんで。

これはポジション争いについて、右サイドにこだわりはあるのか?の質問に対してのコメントになります。

ホント淡々と答えられてますよねw

おそらく右サイドにこだわりがないはずはないと僕は思っています。

だって主戦場は右サイドなわけですから。

ただ今は状況が状況と判断してのコメントなんだろうなと。

ポジションよりも今は出場できるならどこでもといった感じなんだと思います。

そしていずれは右サイドでもう一度。

ファンの方や僕もそうですがおそらく、内田選手といったら右サイドからの抜群なタイミングでの駆け上がり、そこからの綺麗で正確なクロスが目に焼き付いて離れないと思うので。

ここの記事はこちらを参考にさせていただきました。

http://www.bundesliga.com/jp/news/

内田篤人選手を迎えるウニオンベルリンの反応は?

ウニオンベルリン

こちらはウニオンベルリンの広報担当の方からのコメントとなります。

内田は影響力の大きな選手ですし、シャルケの時からとても人気のある選手だった。だから、これまでウニオンをご存知なかった方々に、我々の存在を知ってもらえていることを嬉しく思っていますよ。それにしても、とりわけ内田の故郷である日本からの反響の大きさが凄いですね

ウニオン・ベルリン公式Twitterでの反響がすごいとのこと!

今までツイートしても数回、数十回程度の反応だったのが、内田選手が正式加入のツイートで一気に数千の反応が。

特に日本からの反響の大きさがすごいとのこと。ファンの多さに改めて驚かされますね。

そしてこれからの内田選手の活躍次第では、前所属チーム「シャルケ」からの反響もすごいことになりそう。

内田はコンディションを取り戻し、ウニオンを1部昇格に導くために欠かせない存在になる可能性がある

これはチームからのコメントになります。

チームとしては人気もさることながら、実力でも高い評価をうけています。

あとはどれくらいやれるか、チームにフィットできるかがカギになると思います。

1部昇格の為には内田選手の活躍が必須のような感じもしますね。

ある記事には「1部昇格へのラストピースが埋まった」なんていうものもありました!

この記事はこちらを参考にさせていただきました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000014-goal-socc

内田篤人選手の現状(随時更新)

内田篤人現在

内田選手はチーム合流3日目とタイトなスケジュールな中でも軽快な動きを魅せているとのこと。

そして次節の2017/8/27には開幕3連勝で首位ビーレフェルトとホームで対戦する。

お互いここまで無敗同士で、重要な一戦となる。

そしてウニオンベルリンとしてはチームのDFリーダーである、トニ・ライストナーがアキレス腱を痛め、怪我の状態はあまりよくないとのこと。

一気に内田のメンバー入りの可能性が出てきました。

監督は前日練習の内田のコンディションを判断してメンバーを選出するとのこと。

どちらにせよ、次節はチームとして大事な一戦となりますね。

内田篤人選手初のベンチ入り

内田篤人ベンチ入り

移籍後、初試合の内田選手はウニオンベルリンで初のベンチスタートとなりました。

試合前日からベンチ入りは予想されていたので、まずは第一歩といった感じでしょうか。

そしてこの日は内田選手の出場はなく、チームも1-1の引き分けで2勝2分けと無敗をキープ。

試合終了後、内田選手はスタジアムの雰囲気について、「スタジアムはそんなに大きくないけど、雰囲気はやっぱりいい。予想以上にすごかった」とのこと。

そして試合については、「展開的に今日の出場はないかな」と思っていたことをコメント。

「DFラインを変えるのは、ある程度余裕がないとできないし。接戦だと、どうしても相手も最後ロングボール(を放り込んでくることが)増えるからね。俺よりもでかい方が良いからさ」と冷静なコメント。

内田選手のデビューは次節以降に持ち越しとなりました。

次節は9月10日にアウェイでデュッセルドルフと対戦予定です。

デュッセルドルフは先日、宇佐美貴史選手が期限付き移籍で加入が決まったチームになります。

可能性は低いですが、もしかしたら日本人対決がみられるかもしれません!

内田篤人選手が90分フル出場

90分フル出場

ウニオン・ベルリンがテストマッチでヘルタ・ベルリンと対戦し、内田篤人選手が右SBとして90分フル出場を果たしました!

結果は2-0で、ウニオン・ベルリンの勝利。

ゴールやアシストこそなかったものの、90分間出場できたというのは、本人としても大きな収穫だったに違いないと思います。

移籍後初公式戦デビュー

公式戦デビュー

2017/9/10、内田篤人選手が第五節、フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦に後半30分に途中出場し、移籍後初公式戦デビューを果たしました!

相手のデュッセルドルフには宇佐美貴史選手が在籍しており、宇佐美選手も移籍後公式戦初出場を果たし1ゴールを決めました。

試合前から日本人対決が注目されていたこの一戦。

見事日本人対決が実現し、内田選手のファーストプレイではクロスから相手のオウンゴールを誘発するといった運にも恵まれたデビューとなった。

結果は3-2でデュッセルドルフの勝利!

第6節は16日、ホームにブラウンシュヴァイクを迎えての一戦。

内田選手のホームデビュー、そしてスタメンが期待されましたが、内田選手の出場はなく(ベンチ入り)、チームも1-1の引き分けといった結果に。

内田選手は試合後のコメントで、「1試合出れるとまた違ってくるんだけどな」とコメント。

膝への負担もあまりなく、調子の良さを感じさせています。

古巣「シャルケ」の退団セレモニー

退団セレモニー

2017/9/10、デュッセルドルフ戦終了後、シャルケのホームへ急いだ内田篤人選手。

シャルケの試合開始前に「内田篤人選手引退セレモニー」が行われました。

内田選手は約7年間在籍したシャルケのピッチでファンにこんな言葉を述べました。

「この偉大なクラブの一員でいられたことを誇りに思います。ファン、クラブ関係者、そしてチームメイトたちは、怪我で長く苦しい時を過ごしていた時にも、常に僕をサポートしてくれました。シャルケはこれかもずっと、僕の人生の大切な部分であり続けます」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13594687/

やはり感謝の気持ちが大きかったことがメッセージからも伝わってきます。

この日は内田選手の過去のプレーがスタジアムビジョンにも映し出され、ファンからのウッチーコールもスタジアム全体に鳴り響いていた。

ファンからも愛され続けた内田篤人選手のシャルケ時代は、この日をもって終わりを告げた。

近い将来、またこのピッチに帰って来ることを期待してやまないですね。

内田篤人選手公式戦フル出場

内田篤人

内田篤人選手が、アウェーのザントハウゼン戦に移籍後初先発し、フル出場を果たしました。

前半は0-0で折り返し、後半の52分に失点。

その後、スコアはそのままで0-1で敗戦。

内田選手の移籍後フル出場は黒星でスタートしました。

90分間出場してみて…

「ちょっと最後疲れ、普通の疲れの感じ。そんなにスプリント多いわけじゃなかったからね、今日は。蹴るんだ、という印象。とりあえずいいんじゃない、90分やれたし。ここからじゃない」

痛みは?

「いや全然ないね。痛みはないし。あとは慣れだね。でもチームが勝ってないからどうしても次入れ替えるかって言ったらそこはわからないね。DFは特にチーム勝たないとうーん、変えにくいからね」

記事の引用はこちらを参考にさせていただきました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00007546-nksports-socc

チームも5戦勝ちなしとちょっと元気がない様子。

内田選手のホームでの出場も期待されますね。

内田篤人選手/日本代表復帰か!?

2017年10月のキリンチャレンジカップのハイチ戦(3-3)の結果を受けて、内田選手の約3年ぶりの日本代表招集の可能性が出てきました。

内田選手には今回のキリンチャレンジカップにも召集はかけていたと言われています。

日本代表は2017年11月にヨーロッパ遠征(ブラジル、ベルギー)を予定しており、そこでの召集とのこと。

ファンからも「長かった…」「ケガから復帰後の乾選手が調子いいから内田選手もきっといける」といった復帰を喜ぶ声が多い。

内田選手はただでさえ人気が高いですからね。

現在の内田選手は、ウニオンベルリンに移籍してまだ公式戦でこれといった結果はだしていない状況。

チームでもポジションを確保しているわけではない。

ただケガの回復は順調のようで、チーム練習にも参加できている。

もしヨーロッパ遠征に選出されるのであれば、それは本人としても嬉しいのは間違いないが、その反面でそれまでにもう少し実践経験を積みたいとこではないだろうか。

ヨーロッパ遠征までまだ約1ヶ月という期間があるので、そこまでの動向にも注目ですね。

追記:残念ながら欧州遠征に招集されることなく、代表復帰も叶うことはありませんでした。

さようなら、ドイツ…

さようならドイツ

内田篤人選手の海外(ドイツ)サッカーの旅は、ここでひとまず終止符を打ちました。

古巣、鹿島アントラーズから移籍オファーが届き、違約金(移籍金)として20万ユーロ(約2700万円)で大筋合意とのこと。

ウニオンに移籍後も試合出場になかなか恵まれることなく、今回に至った模様。

ただ鹿島アントラーズでも、スタメンを確保されているわけではなさそうです。

鹿島はJリーグの中でも比較的メンバーが揃っているチームのひとつ。

2017年こそ優勝は逃したものの、年間2位でシーズンを終え、来年の優勝に向けて虎視眈々と準備を進めています。

内田選手のスタメン奪取のハードルは、決して低くないと思われます。

ただ内田選手の日本での人気はいまだに衰え知らずで、いまだに日本サッカー選手の中で一、ニを争うといっても過言ではないですね。

今回の鹿島復帰は大きな話題を呼ぶのは間違いなく、鹿島で試合出場となればさらなる注目を集めることでしょう。

私も内田選手が怪我なく、シーズン開幕を迎えることを心より願っています。

とりあえず、ドイツでのサッカー人生お疲れ様でした!!

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