バイキングクラップとは?アイスランド以外もやってる?まとめてみた

バイキングクラップ

 

 

人口33万人ちょっとと、新宿区と同じ人口という国、アイスランドが今回、2018年ロシアW杯への出場権を獲得しました!

 

おめでとうございます!

 

W杯出場国で最小規模だそうです。

 

アイスランドって国名は聞いたことがある人も多いのでは?

 

ただそんなに小さい国なんだというのは、今回初めて知った方も多いはず。

 

アイスランドは確か、前回のW杯の予選の時も本戦出場権まであと少しといったところまで行っていたような。

 

そして中には、アイルランドと勘違いしている方もいるのでは?

 

アイスランドとアイルランドは違う国ですので。

 

簡単に位置関係だけ言うと、アイスランドもアイルランドも同じ島国で、ヨーロッパ圏内です。

 

しかも比較的近いです。

 

アイルランドの北にアイスランドが位置します。

 

グリーンランドとアイルランドの間にアイスランドはあります。

 

位置関係の説明はこれくらいにしときましょう。

 

そんなアイスランドなんですが、試合後に代表選手が行なう「バイキングクラップ」というものがちょっと話題になっています。

 

そこで今回はそんなアイルランドの「バイキングクラップ」をご紹介しながら、バイキングクラップとはなにか?

 

他のチームでも行われているのかについてまとめてみましたので、ぜひご覧になっていってください。

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バイキングクラップとは?

 

ではまず、バイキングクラップとは何なのか?

 

バイキングとは、ヨーロッパの北方ゲルマン族の総称らしいです。

 

そしてクラップとは拍手を指します。

 

おそらくヨーロッパ圏民族発祥の儀式とでもいいましょうか。

 

別名で「サンダークラップ」「バイキングチャント」とも呼ばれています。

 

チャントとは、スポーツの試合などで、観客が声をそろえてかける掛け声や応援歌のことなので、サッカーで使われるなら、バイキングチャントといった感じでしょうか。

 

やり方は至ってシンプルで、両手を上に掲げて、みんなのタイミングに合わせて拍手をするといった形になります。

 

集団でやることによって、一体感や迫力が増しますね。

 

ちなみにアイスランドには、こんな素晴らしい世界が広がっているんです。

 

 

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バイキングクラップ/アイスランドバージョン

 

ではここからは実際に「バイキングクラップ」とはどんなものなのかを見ていきましょう。

 

これが今回話題となった、アイスランド代表の選手が、ファンに駆け寄り一緒に行ったバイキングクラップになります。

 

 

 

 

 

喜びが伝わってきますね。

 

そしてこちら↓がもっと迫力のあるバイキングクラップになります。

 

 

 

 

 

やっぱり人数が多ければ多いほど迫力がありますよね。

 

バイキングクラップ、名前の通り「バイキング」って感じがしますね。

 

 

 

 

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バイキングクラップは他のチームでも行われているの?

 

ではバイキングクラップは他のチームでも行われているところはあるのかというと、最近ヨーロッパ圏のチームもフランスなんかがやり始めたりしているみたいですね。

 

そして日本のJリーグでも去年ぐらいからガンバ大阪や横浜Fマリノスあたりがバイキングクラップを取り入れ始めました。

 

 

 

【横浜Fマリノス】

 

 

【ガンバ大阪】

 

 

やはり海外のものを見てしまうと、やや物足りない印象を受けますね。

 

ただ選手とファンの一体感といった形では、様々なパターンのバイキングクラップがあってもいいかもしれないですね。

 

スタジアムへ足を運んでいる感を味わえますし。

 

 

 

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はアイスランド代表が見事W杯出場権を獲得し、話題となっているバイキングクラップについてまとめてみました

 

今回のアイスランド代表の快進撃で、バイキングクラップがもっとメジャーになっていくかもしれないですね。

 

開催地がロシアということもあり、気候も似ていて近いので、もしかしたらW杯でさらなるアイスランド代表の快進撃が見れるかもしれません。

 

果たしてW杯ではアイスランド代表のバイキングクラップが何回見れるのか

アイスランド代表のW杯での闘いも期待しています!

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