■来たる!W杯出場枠増加で浮かび上がる疑問符■

ついに!というか、ようやく 国際サッカー連盟(FIFA)が2026年のw杯から出場枠を現行の”32”から”48”へとの発表がありました!

”やったー!たくさん試合が観れる(^◇^) 今から楽しみ♪” と観戦する側にとってはいいことばかりのような今回の改案。とは言え、良いものの反面には「んっ?でもこんなのはどうなの?」みたいな疑問や懸念が出てくるのが世の末。。
今回はそんなちょっとした疑問について書いていこうと思います。よろしくお願いします!(誰に?w)

 

 

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量は増えるけど質は大丈夫?

まず一番初めに思い浮かぶのが、質の低下ではないでしょうか?
一気に16枠の増加ともなれば、予選を一位でw杯に出場する国と、最後の1枠を争ってようやく出場を決めた国とでは どうしても実力の差が出てしまうのは仕方のないこと…ヨーロッパや南米のような、サッカーの歴史の深い地域にとってはまだしも、アジアやアフリカのようなまだサッカーがそこまで浸透していない地域は、いざ出場となった際にはどうなのだろうか。
今現在でさえ、アジアやアフリカ勢が、ヨーロッパや南米の国になかなか勝てていない現状が続いている。そして中には試合の大方が前半で決まってしまう、なんていう展開の試合が増えることも予想される。

 

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開催国は?

次に開催地についての問題も、多かれ少なかれ出てきそうな予感。というのもやはり規模が大きくなれば、試合会場や選手の滞在地の確保、交通の整備や観光客の増加に伴う治安の問題など、さまざまなクエッションが出てくる。そうなると開催できる国が限られてきてしまうなんてことも。
そこで出てくるのが、過去の2002年のサッカーw杯で行われた日韓合同での開催。
一つの国で開催が難しければ二国、二国で難しければ三国合同での開催、なんていう形も出てくるかもしれない。
ただ日韓の時もそうだったが、国と国同士が合同でやりましょう!となった際に、そう簡単に事が運ぶはずもなく、そこでまた問題が多々出てくるのは言うまでもないですね汗(もしこれが三国合同なんてことになったら…)

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アジア最終予選の重み

日本にとって、アジア最終予選は過去に幾度もの歴史や伝説、記録よりも記憶に残るような試合や結果を築き上げてきた。
これは日本だけでなく他の大陸も同じだと思う。出場枠が拡大されることによって単純にw杯への出場が容易になることは変わりないと思う。
時代が進むにつれてルールや制度が変わるのは仕方ないが、過去のw杯アジア最終予選の激闘を知っている層にとっては、少し残念な気持ちにならない訳でもない。

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~書き終えて最後に~

新たなことに取り組むには必ず壁が立ちはだかってくるのは仕方のないことだと思う。ただ新しいものを生むには批判が出るのは承知で取り組んでいかないと何も変わらないままなのもまた事実。
32ヵ国での開催がベストだなんてことも私はないと思う。
15年後、20年後は48ヵ国開催が当たり前のような時代が待っているかもしれない。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

 

 

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