Googleスライドがあればパワポはいらない?使い方/オフラインでも!

Googleスライド

会社でプレゼンを頼まれた。

勉強会や講義の資料を作って、それをプロジェクターを使って発表したい、

などなど。

そんなときに真っ先に思い浮かぶのは、パワーポイントではないでしょうか。

パワーポイントはマイクロソフト社から販売しているソフトのひとつ。

ワードやエクセルと並んで、有名ですかね。

さぁ、それじゃパワーポイントを使って資料を作ろうかなと思ってパソコンを開いてみたはいいものの、パワーポイントがパソコンにない!

えっ、パワーポイントってパソコンに内蔵されているんじゃないの?

と思う方もいるのでは。

国内の大手メーカーであれば、入っているパソコンがほとんどですが、

最近は入っていないパソコンも多いのが実情。

そんなときにわざわざパワーポイントを購入するのもなぁと思う人がほとんどではないでしょうか?

そこで考えるのが、無料で何かないかな??といった考え。

そこで挙がってくるのが、Googleスライドなんです。

あんまり聞きなれないという方も多いかもしれませんね。

今回はそんなGoogleスライドの使い方を解説していこうと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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Googleスライドとは?

Googleスライドは、Googleさんが無料で提供してくれているサービスのひとつ。

今はGoogleさんがホントすごくて。

なのでGoogleのアカウントを取得していれば誰でも無料で使うことが出来ます。

Gmailアドレスを持っていれば、Googleアカウントをお持ちなので、スライドも使うことが出来ますよ。

Googleスライドの使い方

ではここからは、Googleスライドの使い方について見ていきましょう。

すでにGoogleのアカウントをお持ちの場合はもうほぼ使える状態のようなものです。

下記のGoogleスライドの画面から、「Googleスライドを使う」をクリックしてもらえれば作成画面が開くので。

Googleスライド

もしGoogleのアカウントをお持ちでない場合でも、登録(無料)を済ませれば、あとは使うだけです。

テンプレートの種類は?

Googleスライド

テンプレートも無題のものから仕事や教育に使えるものなど、

15種類以上のテンプレートが用意されているので、よっぽどでない限りはこれで十分だと思いますよ!

無料なので、もし使っていてちょっとこれでは、、と思うようなら使うのをやめてしまえばいいだけですしね。

フォントやそれ以外の機能は?

フォントの種類も10種類以上用意されていて、それほど多くはないものの、一般的な明朝体やゴシック体なども用意されているので、普通のプレゼンに使うなら問題はないと思います。

もちろんフォントの大きさを変えることもできます。

その他の機能についても、画像を入れたり、図形を描いたり、背景色を変えたり、レイアウト、リンクの挿入などなど。

ホントやりたいことはおおよそ出来るかと。

そして作成中にも随時、アニメーション(要はクリックすると文字が出てくるヤツ)の挿入もできますし、確認もできます。

使い勝手はかなりいいと思いますよ。

パワーポイントとの互換性もある。

Googleスライド

上記1、2、3の手順でデータをパワーポイントと互換性のある形式でダウンロードすることで、パワーポイントでもスライドを使用することが出来ます。

もしGoogleスライド→パワーポイントに移行したいときでも、簡単に移行することが可能です。

Googleスライドはオフラインでも使える?

オフライン(ネット環境なし)でも使うことは可能です。

ただし条件があって、それはChromeまたはChrome OS搭載の端末からアクセスするということ。

これはGoogleの検索エンジンを使うだけなので簡単ですね。

あともう一つは、オフラインでの編集を可能にするということ。

手順はこちら。

Googleスライド

Googleドライブ(保存先)にアクセスし、歯車マークの設定をクリックします。

Googleスライド

⓶設定をクリックすると上記のような画面に変わるので、ここでオフラインにしるしが付いていれば、設定は完了です。

これでオフラインでも作業が可能になりました。

ここでちょっと疑問に思う方がいるかもしれないので、補足を。

Googleスライドはパワーポイントのようにソフトが本体にダウンロードされているわけではありません。

このオフライン機能というのは、Googleの拡張機能で、データはGoogleドライブに保存されているんだけど、オフラインでも使用できるように使える範囲を広げますよということ。

ChromeまたはChrome OSがちょっとソフトになっているイメージというか。

注意点としては、例えばGoogleスライドをオフラインで編集した場合。オンライン(ネット接続あり)ではないので、保存はできません。タブ(編集画面)をそのままにしておく必要があります。

そしてオンラインになった際に、データが自動的に保存される仕組みになっていますので、ご注意を。

まとめ

Googleスライド

いかがでしたでしょうか?

今回はGoogleスライドについての使い方や注意点についてまとめていきました。

今はパワーポイントがなくても、Googleスライドでほとんどまかなえるのではないかと思います。

そしてGoogleのサービスは本当に充実していて、使っていない人の方が少ないくらいではないでしょうか。

もしパワーポイントがない場合で、プレゼンの資料を作る場合には、ぜひ一度Googleスライドを使ってみることをおススメします。

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