通せんぼ走行とは?煽り運転がきっかけ??罰則や事故にご注意!

通せんぼ走行

あなたは「通せんぼ走行」という言葉をご存知だろうか?

ちまたではこの、通せんぼ走行が話題になっているとのこと。

そこで今回は、この「通せんぼ走行」について、煽り運転との関係性、

罰則や事故などについて説明していこうと思います。

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通せんぼ走行とは?

通せんぼ走行

初めて聞く方も多いと思います。

この通せんぼ走行とは、高速道路での運転の仕方についての走行方法を指します。

高速道路には、(登板車線)、走行車線、追い越し車線というものがあります。

そしてこの通せんぼ走行とは、この追い越し車線を法定速度(基本80キロ)で走る行為のことを指すそうです。

追い越し車線を法定速度で走ることがなぜ、通せんぼ走行??

とお思いの方もいるのではないでしょうか?

想像してみて下さい。

3車線の高速道路を、3車線共に80キロで走っていたらどんなことが起きるでしょうか?

前の車を追い越したくても、どの車線も80キロで車が走っているため、追い越すことが出来ません。

本来、追い越し車線は、走行車線の車を追い越す際に使用する車線です。

その車線を80キロでずっと走り続けられたら、車を追い越したくても追い越せませんよね。

これが、通せんぼ走行という運転になります。

ちなみに「通せんぼ走行」と調べたら、こんな面白い商品が出てきましたw

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通せんぼ走行と煽り運転の関連性は?

通せんぼ走行と煽り運転の

では、通せんぼ走行と煽り運転に関連性はあるのでしょうか?

運転走行自体の危険性は、明らかに煽り運転の方が高いということは一目瞭然です。

ただ周りの運転手(ドライバー)への配慮といった部分においてはどちらも決していいとは言えないでしょう。

高速道路を法定速度で走る。

これは正しい運転です。

ただ実情で、高速道路を80キロ以上で走る車は多々います。

現実的な観点からみると、追い越し車線を法廷車線で走り続けるというのは、あまり頂ける運転方法とは言えないのではないでしょうか?

法定速度で走るなら、走行車線でお願いします!と思っているドライバーが大半を占めるのではないかと思います。

追い越し車線を法定速度で走られたら?

では実際に、追い越し車線を法定速度で走られたらドライバーはどう思う??

という調査が行われました。

その結果によると、意外にも、追い越し車線を法定速度で走られてもあまり迷惑ではない、という回答が得られたという。

逆に、追い越し車線でも、法定速度を超えて走ったら、その方が違反だろ!との意見も。

確かに言われてみればそうだが…

果たして実のところはどうなのだろうか…

詳しくはこちら↓をどうぞ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00010000-kurumans-bus_all

通せんぼ走行に罰則は?事故を検証

通せんぼ走行 罰則

通せんぼ走行を実際にした場合に、罰則はあるのだろうか?

調べたところ、追い越し車線を2キロ(2000m)以上走り続ける行為は、道交法違反に値するという。

これは、速度に関わらずとのこと。

なので、法定速度だろうが、超えていようが、追い越し車線を長く走り続ける行為は、違反ということになる。

ドライバーの身としては、追い越し車線の使い方は頭に入れて置いた方がいいでしょう。

そしてこの通せんぼ走行によって事故は起きているのだろうか?

調べたところ、現在はこの通せんぼ走行によっての事故は発生していない模様

ただ話題に挙がっているということは、少なからず迷惑に思っているドライバーがいることは確かだろうと思われますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「通せんぼ走行」についてまとめていきました。

高速道路の追い越し車線を、法定速度で走る行為。

決して違反ではないですが、高速道路を走るという観点からみると、千差万別な意見が出てきそうですね。

ただ少しぐらい急いで事故のリスクが増えるのであれば、いっそのこと全て走行車線にしてしまっても良いのではないか?とも、この記事を綴りながら思いました。

とりあえず車の運転は安全第一でいきたいものですね。

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